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文系でもエンジニアとして年俸500万円で新卒就職、半年で転職しても給与UPした第二新卒転職事例

こんにちは、今回は新卒2年目とかなり若いですが新卒入社した会社を半年で辞めても結果的に現在年収500万円以上あり、2,3年で700-800万円に乗るというトラックで比較的順調なキャリアを歩んでいる若者の話です。

 

今回のポイント:

・武器を持たぬものにとってプログラミングは武器

・半年で転職しても武器があれば受け入れ先はある

・意外とスタートアップ系は給与が高い、昔のイメージとは違う

文系ながら大学時代にプログラミングを学ぶ 

--文系出身ですがエンジニアとして新卒入社したのは何故ですか?

 

大学まではずっと文系だったんでした。

大学2年生の時にプログラミングの授業があって、そこで教授と仲良くなっていろいろお話を聞いたところ「これからはプログラミングができたら就活に強い」というお話を聞いて、そこから時間があればプログラミングを勉強してみようと思ってドットインストール等のツールを使って勉強していました。

 

--具体的にどんな勉強をしていたのですか?

 

主にブロガーさんや教授がおすすめしている勉強方を実践していました。

最初はRubyからやった方がプログラミングに対する苦手意識を払拭できるかもしれないなということで、まずRubyからやって、そこからPHPとかのフレームワークも書けるようになりました。新卒で入社したのはPHPのエンジニアとしてです。

 

編集コメント:

RubyやPHPから始めるとひとまずサービスらしきものを作るというゴールに早めに到達出来る。学校ではC/C++やJAVAを触ることが多いが、Cを使ってサービスを実現するということはハードルがRubyやPHPと比較し格段に高い。まずはとっつきやすい言語から始め、その後に複雑な計算や処理が出てきた場合、高速処理に対応するためにC/C++へ行くのが初心者が挫折しないためにはよいのではないだろうか。

 

就職活動ではエンジニア以外にも建築から人材まで幅広く選考を受ける 

--様々な業界を受けているようですが、就活を始めた時点ではエンジニアになろうとは思ってなかったのですか?

 

そうですね。

プログラミング自体に飽きていたというか、もっと人とコミュニケーションを取りたいと思っていました。コードをずっと書いていくことに疑問を感じた時にちょうど就活の時期が重なったのでいろいろ受けてみようかなと思いました。

 

IT以外にも人材業界では営業、建築業界では総合職として内定をいただいていました。

就職した企業以外にもITは受けましたがそれはプログラミングをしていたので、エンジニアとしての内定でしたね。

 

--就活の際に会社を選ぶ軸はなんだったのでしょうか?

 

何をするかじゃなくて、誰と働くかが主な軸でした。

業界をいろいろ受けたといってもある程度は消去法で絞っていました。

保険、銀行のようなレガシー金融はこれからの時代は落ち目だと思っていましたし、業界地図のようなものを見て、業界研究をするカリキュラムが大学にあったので、将来のことを考えてというか、これから伸びていきそうな業界、あまり落ちそうにない業界をメインに考えてました。

あまり興味がなくても説明会に行ってみて、良かったら面接を受けていましたね。

 

--結構な数、説明会に参加されていたんですね。

 

説明会は30社ぐらい行きました。受けたのはその内の22社です。

 

そのうち15社内定が出たということでしょうか

 

そうですね。理由はわかりませんが内定率は結構高かったと思います。

 

業界を絞らないと「何がしたいの?」という質問に苦労しませんでしたか?

 

面接を受ける前にはその会社の情報をインターネットで調べて、その会社だったら何がやりたいかをある程度固めてから面接に行きました。

年俸500万円の開発会社にエンジニア兼PMとして入社 

--多くの企業を受けてみた中で改めてエンジニアに意思決定したのは何故ですか?

 

新卒で入った会社の社長と大学1年生の頃から知り合いで、たまにご飯とかも行っていました。その人から「今の技術力なら、これくらいの年収で雇えるよ」ということを言われたので2月、3月ぐらいに内定を全部けってそこに入社しました。

 

--その会社にした理由は何故ですか?

 

新卒で「裁量の大きいことをやらせてあげるよ」という会社はたくさんあると思います。

実際、人材系の会社は「裁量が大きいよ」ということをウリにしているところがたくさんありました。

 

僕は実際に人材系の会社にインターンをしていたことがあって、裁量が大きくなる人ってある程度の結果を出したで、「無条件で全員に大きな裁量が与えられるわけないよな」と思いました。

 

でもその社長は「最初からエンジニアとプロジェクトマネージャーを兼任させてあげるよ」ということだったので、最初から責任のある仕事、会社の根幹に関わっていける会社に入りたいと思っていて、その社長に対して信頼もあったので、その2つの理由で入社を決めましたね。

労働環境の悪さが原因で半年で退職 

--その新卒で入社された会社を半年で退職されていますがどういった理由だったんでしょうか?

 

コーディングの仕事を半年間やっていて、その中でコードを書くより、プログラミングの知識を活かせる仕事ができないかなと思って、今はプログラミング教育の業界に転職しました。

 

--新卒で入社した会社に明確な不満はありましたか?

 

オフショア開発だったので仕事はたくさんありましたが、会社の方針として、仕事は増やすけど社内のリソースは増やしていかない形だったので、一人一人の仕事がどんどん増えていきました。

 

でも社長は会社の体制をいい方向に構築しようという気持ちはありませんでした。

僕が就活をしていた時期とか、インターンをしていた時に関わっていたIT会社さんは会社の体勢をすごく気にして、社員が働きやすいように構築していたのを思い出してしまって、そういう会社に行きたいと思っていました。また、このままここに勤めていたら自分が潰れていくなというのも感じたので、それで転職を検討しました。

 

編集コメント:

人間関係が元々あって、ノリで入社した結果短期離職に繋がっているケースはかなり多い。社長の人格が好きでもそこで働くことがフィットするか否かは別問題である。

 

 

--エンジニアの離職率は高い状況だったんでしょうか?

 

僕が入ってからの半年は一人も辞めてなかったので、離職率は高くないかもしれないですね。

 

--社員は総勢何名ぐらいだったんでしょうか?

 

日本には50人ぐらいいて、ベトナムの方の開発拠点には150人ぐらいいました。

 

--業務的な負荷が高くなっていく中で離職率が高くなかった理由な何だと思いますか?

 

結構年齢層が高めだったのが主な理由だったと思います。

社員の方々とお話していても「仕事が大変だよね」という話はすごく出ていて「社内のリソースを増やさないといけないよね」という話はすごく出ていました。「他の会社に移ろう」とか、「この会社をどうしていくか」といった話もされていました。

 

--年齢が高いと一つの会社に落ち着きやすいという感じですか?

 

そうですね。僕はそう思っていました。

 

--同世代の方は他にいたんですか?

 

同年代という括りではいなかったかもしれないですね。

僕が入った時にはインターンが一人いて、それ以外は一番近い人で5歳上でした。

でも僕が入る直前まで2人、20代中盤ぐらいの方がいたらしく、若い方の離職率は高いのかもしれないですね。

 

--社長があまり社内体制の構築に積極的でないというのは入社前に知っていたのですか?

 

入社する前に自分の目で確認しなかったのも悪かったと思います。

その社長とは仲がよかったので社内体制の話とかも多少はしたと思うんですけど、いい感じにお話してくださっていたので、それを自分の中で鵜呑みにしていたという感じでしたね。

元々は自由な労働環境と高い年俸が魅力だった 

--その時のオファー内容は他の会社と比べて良かったんでしょうか?

 

新卒で普通に入るのと年収が全く違いました。そこがやっぱり一番大きいところでしたね。

あとはフレックスだったので、自分の仕事をやっていればどこで仕事をしてもいいよという環境はよかったです。

ただ、フレックスとはいうものの、みなさん、しっかりと会社に行って仕事をされていたので、入ったばっかりの僕が一人だけ家とかカフェで仕事をするのは悪いなと感じて、僕も結局会社に毎日9時に行って、残業して帰る形でしたね。

編集コメント:

制度上はフレックスであっても実際にそれを実践出来る雰囲気か否かは別問題である。 

--実際に受けていたオファーは年収500万円ぐらいだったんですか?

 

そうですね。

1年間まるまるもらったわけじゃないのでわからないんですけど、月収を足していくとそうなります。

 

--契約形態は業務委託契約だったんですか?

 

正社員ですね。

Wantedlyを主に使った転職活動 

--実際の転職活動はどのように進めたんでしょうか?

 

転職を本格的にやろうというマインドではなくて、且つ今の会社を辞めたいから転職しようというのではなくて、やりたいことができる会社があれば転職したいなという感情でした。

 

今の会社が嫌だから転職するという説明であれば転職は難しかったと思うんですけど、転職先で何がやれるか、自分がどういう貢献の仕方ができるかをしっかり説明できるようにして面接に行っていました。

 

--転職サイト、サービスは何を使っていたのですか?

 

Wantedlyですね。

 

--大手のエージェントやサイトを使わなかった理由はなんですか?

 

Wantedlyで充分満足のいくサービスを受けられていたからです。

 

--Wantedlyで面白そうな会社が見つけられたということですね。

 

そうですね。

新卒の時は就活エージェントを3、4社ぐらい使ったのですが転職の時は使わなかったですね。

新卒のときにはエージェントを活用

--使ったエージェントはどういった会社だったんですか?

 

新卒の時はマイナビ新卒、シンクトワイス、DODA、リクナビ新卒の4社ですね。

主にDODAとシンクトワイスにお世話になっていました。

 

--各社の特徴は覚えていますか?

 

面接後のフィードバック、面接対策、エントリーシート添削は DODAさんがダントツで手厚かったと思います。

 

自分の今までの経験とか、今思っていることを全部引き出してくれるのでその話の内容だけでエントリーシートが書けました。

 

シンクトワイスの特徴は、シンクトワイスでしか募集してないものを提示してくれたかなと思います。でも就活をする上で必要なことはDODAさんが一番、いろいろ根掘り葉掘り聞いてくれて、教えてくれたかなという印象があります。

 

編集コメント:

担当者によってエージェントの使い勝手は大きく違うが会社としての方針は現れる。このような意見を参考にしてエージェントと面談をしてみるのもよいだろう。

また転職の際にも一般的にはエージェントを使うことが一般的だ。インタビュー中の話でもあった通り、書類へのフィードバックや面接のアドバイスを受けることが出来る。

若手の場合、年収500万円以下もしくはその周辺ならば リクルートエージェント 、Dodaマイナビエージェント といった大手エージェントに登録し情報収集と面談を進めるプロセスが一般的である。

年収500万円を超えたあたりから『BIZREACH(ビズリーチ)』などのハイクラス向けサービスを使うとよいだろう。

 

--マイナビ新卒を結果的に使わなかった理由を教えてください。

 

提示していただいた求人にあまり興味を持てなかったので、必然的に使う回数が少なくなっていきました。

 

--リクナビが連絡のみにとどまった理由を教えてください。

 

多分、僕がリクナビに登録していたからだと思うのですが電話がかかってきて、いろいろ受け答えしていくうちに「求人票だけ送ります」という流れになりました。

 

「求人票を見て興味があったら連絡してください」という流れを作っていただきましたが、結局電話のみで面談には行きませんでした。

 

--送られてきた求人にそれほど興味がなかったということですか?

 

そうですね。

マイナビ、リクナビはあまり求人に興味が持てなかったので使わなかったということです。

 

--Wantedlyの場合、給与という検索軸がないと思いますが使いづらさは感じなかったですか?

 

Wantedlyは連絡がすごくスムーズでした。

Wantedlyを活用している企業の方がそういう方が多いのかもしれませんが、連絡がすごくスムーズに取れるので、最初に年収のお話を聞かなくてもある程度序盤に教えていただけるので使いづらさは感じませんでした。

 

編集コメント:

採用に力を入れており、かつ柔軟な体制のスタートアップがwantedlyには多い。おそらく採用担当は随時管理画面を確認していたのであろう。

ただWantedlyに掲載を行っている企業は福利厚生や給与よりもビジョンで採用という企業が中心となるため情報が偏る。転職サービスは幅広く使うとよいだろう。

 

プログラミングの知識を活かしプログラミング教育の会社へ転職 

--プログラミングの技術を活かした仕事は他にどういったものがありましたか?

 

プロジェクトマネージャーですね。

 

--結果的にプログラミング教育系の会社にしたのは何故ですか?

 

就職活動の軸として誰と働くかが重要だったので、実際に人事、採用の方、現場の方とお会いして、お会いした人の肌感とか、現場を見た上で、自分の主観、感覚だけで決めましたね。

 

--仕事をする上での軸は転職活動を通して磨かれていった、より具体的に考えるようになったという変化はありますか?

 

前までは誰と働くかということに関して自分の肌感だけを信じていました。

インターンを経験した上で、最初に入社した会社が年齢層が高めだったので、気軽に相談ができる同年代の人が多い会社の方が働きやすいと感じるようになっていました。

「誰と働くか」に加え「年齢」も関わってくるなと思いました。

 

また「誰と働くか」の他に「どういうオフィスか」というのも気にするようになりました。

最初の会社は体制をあまり考えてないというのはオフィスにも現れていて、駅から遠かったり、オフィス内が仕事がはかどるような環境じゃなかったり、あとトイレもあまり設備が良くなかったオフィスでした。

ブログかなんかで「入る会社のトイレを見ろ」という記事を見て、それは一理あるなという風に思いました。

 

今、働いている会社はそういうところもチェックしています。同僚は同年代か、30歳手前ぐらいまでの人がメインの会社で、オフィスもトイレもすごく綺麗です。

 

「誰と働くか」にオプションが追加されていった感じですね。

 

--プログラミング教育というビジネスも面白いなと思ったんでしょうか?

 

あと数年後には日本でエンジニアが70万人ぐらい足りなくなると言われているので、かなり成長性のある市場かと思いました。

 

僕は自分がほぼ独学でプログラミングを学んだというのもあったので、自分の経験がエンジニア教育のコンテンツや事業を作っていく上で参考になるんじゃないかなと思ったのが一番大きかったですね。

プログラミング教育のメンターを統括する業務を担当

--今のお仕事内容を教えてください。

 

今は教育をしているメンターを統括していて、自分自身は教えていません。

 

マニュアライズや仕組作りといった仕事でなんでしょうか?

 

そうですね。

キャリアアドバイザーやリクルートアドバイザーの方々と仕組み作りをしています。

 

人が足りない時は教えたりもしますけど、主には裏方の仕事ですね。

 

--入社経験半年ぐらいで500万円以上の提示があったのですか?

 

みなさんの相場がわからないのですけど、給与テーブルがあって、そういった設定がされていました。

多少、エージェントさんを通じて交渉もしていただき最終的に500万円以上の提示額に落ち着きました。

年俸はさらにUP、生活の満足度は大きく向上 

--実際の生活の中で幸福度はどのような変化がありましたか?

 

大学生の時は家から駅まで片道20分くらいだったのですが、一人暮らしを始めるにあたって自分の給料を考慮しながらオフィスに近くて、駅近の物件を選びました。

 

それだけでも幸福度は変わっています。

駅近だと家賃も高くなるし、ITのオフィスって結構いいところに立っているので、オフィスに近い家っていうだけでも更に値段が高くなりますが、まず家が自分にとって快適な場所にあるというところですごく幸福度が上がったと思います。

 

また大学生の時はアルバイトやインターンで頑張ってもそんなにお金が沢山あるわけではないので、給料日前になると友だちと遊びに行くのも苦しかったのですが、今は給料日前でもお金に余裕があって、心にも余裕があるので、お金に関する幸福度はある程度まで比例すると思います。

 

--もっと収入を増やしたいというモチベーションはありますか?それともそこそこ満足していますか?

 

僕のもう1個上の立場にもっと広い範囲で統括しているマネージャーがいるのですが、その人が僕の1歳上ぐらいなんですけど、あと2年でそのくらいはいきたいなと思っています。

 

「ガツガツもっともっと稼いでやる」という感情ではないんですけど、キャリアを考えると、仕事がもっとできるようになって、上の役職にいってもっと責任のある重大な仕事をしたいというモチベーションの方が強いですね。

 

そこに給料がプラスアルファでついてくるイメージです。

 

--そこまで行くと例えば大体7、800万円ぐらいなんですか?

 

そうですね。

700万を越えるぐらいですね。

 

--今後しばらくはマネージャーのポジションを目指して働くという方針でしょうか?

 

そうですね。

あと2年、3年ぐらいは関わりたいなと思っていますが、突然、別の会社に興味を持つ可能性はあると思います。

プログラミング教育は多くの人にとって意味があるのか 

--プログラミング教育を義務化すべきという議論がありますがどういう風に思われますか?

 

プログラミングを必要としない職種の方が圧倒的に多いので、使わない人は勉強しなくてもいいと思っています。

 

でもエンジニアにならなくてもIT業界に入りたいならプログラミングの知識があるだけで全く変わると思いますので、そういった思考の人とか、あとは 副業で稼ぎたい方はプログラミングを学ばない道はないんじゃないかなと思います。

 

--副業としても非常に高単価ということですね?

 

そうですね。

月額1,000円からでもプログラミングは学べる、アウトプットを重視するべし 

--プログラミングを全くやったことがない人がゼロから学ぶとしたらどういった手段をおすすめされますか?

 

独学でもクラスでもどちらでもいいと思っています。

 

独学の場合はアウトプットをメインにした方がいいと思いますね。

勉強もそうなんですけど、プログラミング技術系の記事を見たり、本を読んだり。

本を読めば、ある程度コードはわかるようになると思いますけど、わかるようになってもできるようにはなりません。なので、7対3ぐらいで書くことをおすすめします。

 

あとはプロゲートとか、ドットインストールとか、月額1000円ぐらいで学べるサービスもあるので、独学だったら絶対に使った方がいいと思いますね。

 

あとプロゲート、ドットインストールだけじゃなくて本も絶対に読むべきだと思います。

プロゲートとかドットインストールだと「こうやって書けばこうなるよ」という説明があって、「そうなんだ」という理解まではできるんですけど、本を読むと「こう書くとどういう処理が裏で起こってこうなるよ」という根本的なところまで理解できるので、本はおすすめです。

 

一方でスクールに行くなら有料のスクールに行った方がいいと思っています。

学生の頃に無料のスクールに通ったことがあるのですが、プログラミングを教える人とか、キャリアアドバイザーさんの数が限られてしまって満足ができるようなサービスが受けられるような状況ではないと思っていました。

 

今は自分の会社が有料のスクールを開校しているので、そういうところで生徒さんを見ていると、有料のスクールに行った方が「お金を払ったから」というモチベーションにも繋がるし、受けられるサービスは格が違うなというのは思いますね。

 

プログラミングを学ぶなら有料のスクールか、独学でもアウトプットを増やして、本を読むことも大切にした方がいいと思います。

雑談:ファッションを磨くには「見られる自分」を意識する 

--話は変わりますがファッションの学び方はどうしたらいいと思いますか?

 

大学生の時3年間古着屋でアルバイトしていて、そこで自然にお客さんとか、仕事をする上で学んだところがあったので、普通にファッション業界で働いたり、関わってない人が詳しくなったりとかするのは。

 

--ファッションに詳しくない人がおしゃれになる手段をどうお考えですか?

 

おしゃれになりたいと思っていたらいい服を着ると思います。

難しいですね。

例えば交際相手を作って見られ方を意識し始めたら変わってくるのかなと思います。

 

編集コメント:

この部分は雑談であるが、確かに「見られている」という認識をするようになると容姿には磨きがかかるだろう。逆もしかりである。 

作品をGithubにアップロードしてスキルをアピール

--プログラミングについて学ぼうとした時に、どのくらいの時間をかけて、どのレベルまで到達すればどうなるのかという情報はどこから得るべきでしょうか?

 

プログラミングを学び始めたばかりブロガーさんがたくさん出てきています。

 

そういった方のTwitter、ブログ、今だとオンラインサロンもすごく流行っていると思うので、そういう人たちを参考にしたらすぐに自分の目標を見つけられると思います。

 

--プロゲートでのレベルアップと年収の相関性はあると思いますか?

 

プロゲートでのレベルはカリキュラムを終えたらコンスタントに上がっていくので、年収との相関性はあまりないかなと思っています。

 

一方でプロゲートで学んだことを活かして作成した自分の作品をギットハブ等にアップできたら年収に関わってくると思います。

プロゲートの場合、環境がプロゲート上に用意されていて、そこにコードを書くので答えもすぐに見れてしまいますので、プロゲートだけだと実力を測ることはできないし、危険だと思いますね。

 

--書いたコードギットハブにアップして見てもらうという感じなんですか?

 

エンジニアとして入社する時に「ギットハブのアカウントがあれば教えてください」と聞かれます。

 

そこでプロゲートで学んだ知識を活かして、自分で考えたアプリのコードがあれば採用担当の方に評価してもらう流れになると思いますね。

 

--自分の作品をギットハブにアップしてそこで自分のレベルを測るわけですね。

 

そうですね。

 

ありがとうございました!

おすすめの転職方法

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1. リクルートエージェント 、Dodaマイナビエージェント に登録し求人を見る

ここは求人数がとにかく多い大手エージェントに登録し、どのような求人があるのか広く見るためです。

まず大手3社は登録することを強くおすすめします。

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例えばワークポートレバテックキャリアギークリーはエンジニアの転職に特化していますね。

 

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