シャイニング丸の内日報

転職や仕事術、仕事へのスタンス

働く女性に捧ぐ!社会人、妊娠、子育てをしても太らない体作り

いつの時代も老若男女問わず、ダイエットはつきものです。モデルのようになるのが目標なのではなく、ダイエットの効果はたくさんの価値を見出してくれます。そんな意味のあるダイエットを、ライフスタイルに合わせた取り組み方でどのように変化してきたのか経験をもとにご紹介いたします。

運動を辞め体重が増加してしまった短大時代

まず身長160㎝の私は、標準体重が54㎏前後になります。

1、短大生の頃60㎏(標準体重+6kg)

ライススタイル:高校生の頃はテニス部で日々汗を流していましたが、短大生になると運動する機会を自ら探さない限り、運動することがなくなりました。また、実家で住みながら、食事など全ての生活を助けてもらいます。

短大生の頃に効果がなかった方法:勉強中心の生活になるため運動不足となり、体重のみを意識したダイエットをしようします。そのため、偏った知識を得ることとなり、結果として体重は変わらず悩む日々が続きました。

方法

  • グレープフルーツと卵のダイエット:2食は常食と、1食はグレープフルーツと卵のみにするという方法でしたが、何か物足りず勉強する時に集中することができませんでした。
  • 体重の増加により自己イメージもあまり良くなかったです。また、運動不足の解消に取り組む意識をもっていませんでした。

社会人:外見への意識と忙しさで体重ダウン 

  • 社会人54㎏(標準体重±0kg)

ライフスタイル:社会人となり実家を離れて生活します。

社会人となり効果があった方法:人と接する仕事であり、自立することで外見や内面に意識が向きます。また、仕事が忙しいので、常に動き回ることで運動にもなります。そのため、結果として体重が標準になりました。

方法

  • 仕事として与えられた課題に取り組みます。
  • ストレスを回避するために暴飲暴食や飲酒をしない。
  • 休みの日には思いっきりリフレッシュします。私は同僚とテニスをしたり、友人と日帰り旅行をするなど、体を心が喜ぶような方法を考えて取り組みました。

 体重増加!妊娠中の食生活

3、妊娠中60~64㎏:3人出産(標準体重+6~10㎏)

ライフスタイル:結婚と退職を経て、妊娠・出産を迎えます。

妊娠中に効果があった方法:3人の子供を妊娠します。どれも体重増加が母子共に負担になることを勉強してきたため、今まで以上に体重増加に気をつけました。

方法

  • 「体重増加が母子共に負担となり、高血圧症候群などの症状を引きおこる可能性が高くなり、出産に影響する」などの勉強をします。
  • 妊娠中はとにかくお腹が空きますが、母子の成長に影響するという気持ちで気を引き締めて、栄養バランスのよい食事を心がけます。
  • 運動をすることで体調を整えることができ、リフレッシュにもなるため、家族に見守られながら1~2時間の散歩を毎日心がけました。

産後に効果があった方法:3人の子供を出産します。体重を元に戻すことで、ホルモンバランスの崩れた体調を改善し、ボディラインに満足する事ができます。

方法

  • 授乳をするため、とにかくお腹が空きますが、母乳からのみ栄養をとっている子供のことを考えて、栄養バランスのよい食事を心がけました。
  • 自身の運動と子供の散歩もかねてよく出かけました。子供が小さいとたくさんの人から声をかけられ、地域の人とのコミュニケーションをはかることができ、充実した毎日を送るようになります。

標準体重で安定した子育て期

  • 子育て中~現在54㎏(標準体重±0㎏)

ライフスタイル:3人目の授乳を終え、子供の幼稚園を徒歩片道15分で送り迎えする毎日となります。

効果のあった方法:この時期になると、食事は自分だけに影響するので、子供に直接影響する心配が少なくなります。しかし、母であり妻である私の体調が悪くなると、家族に影響が及ぶので、日々意識的に食事の栄養バランスを考えています。

方法

糖質制限ダイエット:単純に低炭水化物食となるのでは、心疾患のリスクを減らすどころか総死亡率は増加すると言われています。ただし、肥満の人や糖尿病の人など、専門家の指導の下でおこなっている食事療法であれば問題ないです。

私の糖質制限ダイエットは炭水化物量を減らすという、総エネルギー量を減らすのではなく、糖質のとり方を変えることで、標準体重をキープする事ができるようになりました。

  • 夜の7時以降に炭水化物や糖質類をとらないようにします。また、特別な機会でない限りお酒も控えます。私の場合は子供の寝かしつけで、一緒に寝てしまうこともあるために7時としましたが、寝る3時間前までと考えると良いです。理由は消化するためのホルモンが邪魔して、寝ている時に大切な成長ホルモンを分泌させにくくするからです。痩せにくい体質を作り悪習慣に陥らないために、朝食と昼食をしっかりとります。
  • メンタルトレーニングをする。運動や食事療法と聞くと面倒な感じがしますが、10年後の自分を考えてみます。このままでいいのでしょうか。どういう自分になっていたいですか。そんな自身に対する問いかけを続け、しっかりと向き合います。自分はできるんだという自己肯定感をもって、自信をつけてください。頑張っている自分にご褒美をあげるのもいいでしょう。
  • ウオーキングや筋トレをする。ウオーキングは生活習慣病を防ぎ、筋トレは風邪をひきにくくすると言われています。特別な時間を設けるのもいいですし、私は家事と育児に忙しいので、「ながら運動」をやっています。子供の勉強を見る時に、プッシュアップなどの筋トレをしたり、リンパマッサージをします。また、休みの日は家族みんなでウオーキングや階段上りなどを心がけています。
  • ヨガやラジオ体操をする。独学でヨガをやっています。体が柔らかくなることで、事故や病気を起こしにくくなると言われています。生まれて初めて、体が柔らかくなり感動しています。また、朝6時30分からのラジオ体操は、固まった体を和らげてくれます。

 まとめ

  • ダイエットは体重や食事に目を向けるだけでなく、心・体・頭を総合的に考えて、知識を得て、実践していくことが必要です。
  • ダイエットの先にあるものは、自己肯定感と健康的な生活です。
  • 色々な方法を試してみて、ご自身に合った方法を見つけて下さい。効果がある方法とない方法を書き留めておくと、振り返ることができます。また、自分の頑張りがよく分かります。
  • 習慣にすることで結果が出ると思って、希望をもってゆっくりと取り組んでみて下さい。

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より高度なダイエットを実現するには

いかがでしょうか。今回は長年の研究により、徐々に初歩的なダイエットから知識を獲得し、体重を安定させるまでの長い経過を追ったものでした。

私が10%以上体脂肪率を落とし、推奨している「最強の生活」では運動および食事のあるべき姿を示し、有害な食事の排除、運動習慣、有益な食事全て解説しております。

良い体を手に入れることのメリットは、疲れにくい、臭みが取れるなど見た目以外にも多くあります。少し太ってしまったなという認識を持たれている方には是非とも正しいダイエット方法を知り、実践し、最高の体を手に入れて頂ければと思います。

note.mu

私自身が「最強の食事」を取り入れる前に5kgとりあえず痩せた方法はこちら

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