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ダメ転職とあるべき転職の姿

転職・キャリア

こんにちは、シャイニング丸の内です。アラサーとなり私の周囲も多くの人間が新卒で入社した外資を離れて行きました。新卒の方々は想像難しいと思いますが、入社すると自分が描いていた理想とのギャップに思い悩んだり、想定以上の激務で感情は擦り切れたりと多くのことが起きるものです。そこで多くの人はアラサーになり新卒では想像もしていなかったキャリアを歩んでいる事例が多いです。さてさて、たくさんの転職事例を見ていると良い転職、悪い転職、多くの事例を目にします。

転職すると大体farewellが催されたり、その後も定期的に食事に行ったりするのでトラッキングすることが出来ます。そこで今回は周囲での転職の成功事例、失敗事例、また失敗しないためにはどのように備えるべきかを書いていこうと思います。

良い転職)やりたいことが明確になり実績をレバレッジした

まず、良い話からしましょう。一文で良い転職は何かを書くとすると「最初の職を通じ自分のやりたいことが明確になり、最初の職で優秀な成績を残しておりそれが高い評価を受け自分がやりたいことが出来る仕事を高いポジションで得た」。少し長いけどこういうことかと思います。ここで「良い転職」のためにはいくつか条件があることが分かります。

1.やりたいことが明確であること

2.良い成績を残していること

3.やりたいことが出来、高く評価される職場を見つけられること

この3つです。

まず1についてですが、学生ではないので「まだ働いたことないんだからわからないよね!」なんて言っていたら笑われてしまいます。自分のやりたいことがシャープに見つけられているか、大人の言葉で語れるかが重要です。大人の言葉というのは例えば「子供たちの幸せを作りたい」みたいながキッぽいことでは話にならないわけです。時代背景や自分の強みなど踏まえて自分のやりたいことは明確に言えるものにしましょう。

そして次に2です。良い成績を残していないと例えそうでなくても自分がいざ転職したときに「自分は逃げた」という感覚が残ってしまうことになります。そういった負の感情を残さないためにも、また自分の転職市場における武器を持つという点でも高い評価を受けない内の転職はなるべく避けたほうがよいでしょう。

3については常にチャンスを探し続けることと、自分がやりたいことを常に発信し続けることが重要です。常々知人に「転職したい」というのはあまり良くは取られないので、エージェント数社に登録し自分の思う条件を伝えそれに適合するものがあれば持ってこさせるというスタイルがおすすめです。またビズリーチのような人材バンクに登録して待ちの姿勢でたまにメッセージボックスをチェックすれば自分の市場価値がわかる(どのようなオファーが来るのかだいたい分かる)のでこのような受動的な行動もおすすめです。エージェントはリクルートなどの大手よりもハイクラスに特化したもののほうがはるかに質がよいです。

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悪い転職)負けの転職、長期的な下り螺旋へ

まず転職でこれは先ほどの良い転職の逆です。

1.やりたいことは特にない

2.現在の職場での評価も低い

3.多くの選択肢を検討しない

先ほどの良い転職三か条を逆にしただけなのですが、ダメなことが分かりますね。世の中こちらのダメ転職の方が圧倒的に多いのだから悲しいものです。「職場の人間関係が~」とか、そんなことでキャリアをダメージしてはダメです。職場に気に入らない人なんているのは当たり前なのでそんな下らないことで自分に不利な選択をするのはよしましょう。

まず1についてはやりいたいことない人は永遠にキャリアアップなんてありません、これは収入の話ではなくてやりたい仕事に近づく=キャリアアップなのでその定義すらない人はどこにも行きません。早く見つけましょう、28歳くらいまでに見つからないとどんどんチャンスは閉じ始めます。30超えての転職は20代の実績を武器にその土台の上に築いていくことが基本です。

低い評価で「人間関係が~」とか言いながら辞めるそこのあなた。言い訳を辞めましょう、まず転職を検討する前に良い評価を受けることが遥かに優先です。仕事しろ。

3については、メンヘラ転職の方に多いのですが、ただでさえ不利な状態で転職するからこそ多数のオプションの中で最もマシなオプションを取るというのがどう考えても理性的なのですが少し知人のツテがあったりするところに浅い思慮のまま転職を決めてしまっていたりします。クソ転職するならクソの中でもマシな転職にしましょう、媒体はあまり良い案件が出ていないので複数のエージェント登録およびビズリーチのような人材バンクへの登録はどんな人にもおすすめしています。

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さて、良い転職・悪い転職について書きました。結論としてはシンプルで転職の三か条を良い状態に保ちキャリアを自分の思い描く姿へ近づけるためのジャンプとして転職という手段を使うのがおすすめです。後悔のないキャリアを!

 

転職エージェントてそもそもどこをどう使ったらいいの?という方はこちらの記事をご参照下さい。 

www.shiningmaru.com