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SMAP解散から学ぶ、人間の行動原理

SMAP解散しちゃった・・・どぅしょぅ。泣いちゃう!

とはなりません、こんにちは、シャイニング丸の内です。ベッキーもそうですが、ゴシップが毎回世の中に横行すると「はぁ・・・SMAPが解散したら私の年収が減るのかよ・・・」とか思いながら毎回スルーしていました。いい機会なのでこの「ゴシップ」というテーマを取り上げてみようかと思います。(この記事は多数の推定を含みます)

 

何故ゴシップは発生するのか

面白いニュースが十分量供給されていればどこぞの誰かが浮気したり解散しただけではニュースになりにくいのでまず絶対的に関心を持たれるニュースが不足しています。だから一つのパンチが弱いニュースを使い回すしかなくなりスポーツ新聞の表紙が同じニュースdえ満たされているという構造になっています。人民が関心を強い持つ事柄となると

・有名人のスキャンダル

・恋愛

・金

とリストアップされそうですが、スキャンダルだけ何か浮いていますね?別のフレーミングをしてみましょう。人民の行動原理リスト

 

優越系

・特定の対象を反撃不可能な距離から大勢で叩く 

・自慢する

・消費

・自撮り

熱狂系

・騒ぐ

・ゲームに興奮する

・スポーツ観戦

・恋愛

快楽系

・エロいこと

・金

怠惰系

・寝る

・だらける

 

あまりMECE感ないですが人民の行動でこのリストから外れるものってそんな多くないのではないかな、と頑張ってスポーツ新聞のweb見て思いました。スキャンダルは優越系の中で特定の対象を反撃不可能な距離から大勢で叩く 」にカテゴライズされるのでみんな大好きとぴう解釈が出来ます。類似の行動としてはいじめであったり炎上した事柄に対して優越コメントをしてつぶやいたりといった行動も挙げられます。SMAPの騒動も上から目線でおじさんおばさんが「やっぱりジャニーズって・・・」「TVて・・・」みたいにコメントして喜んでいるのでしょう。

賢い民はゴシップにどう対処すべきなのか

賢い人民は上で上げたリスト以外に強い使命感と卓越した頭脳を持った人民のことです。その人民は成長したい、新しいものを学びたい、のような行動原理が通常の人よりも遥かに強い割合を占めており属にエリートとカテゴライズされたりしています。MARCH以上の大学生は全大学生中5%以下と言われるようにエリートは5%は世の中には存在しません。体感値1%くらいだと思われます。その1%の人が「下らない」とコメントしたところで99%の人民にはなんの価値も影響もないわけです。1%のエリートの苦しみはどんなことをするでも99%の人民を相手にしなければならずその99%の人民の怠惰さ、情熱のなさ、知能の弱さなどに呆れるという経験をするわけですが、これは世の中の構造そんなものなので「何故この人民らは努力しないの」とか不平言うのやめましょう。「何故こんな下らないニュースに反応しているの」もやめましょう、その中そんなもんです。TVはマス媒体なので当然99%の人民が喜ぶコンテンツを放送するわけです。ビジネスとして健全ですよね?

1%のエリートの方々はこういった人民が動いている機会をその行動原理をセンシングする良い機会だと捉えて分析し、人民の行動原理を理解し自分の目標達成に活かしてはいかがでしょうか。