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シャイニング丸の内日報

転職や仕事術、仕事へのスタンス

ショーンKに学ぶ、話し方講座

こんにちは、シャイ丸です。最近暑すぎる、日本は温帯だが亜熱帯を名乗りたくなる蒸し暑さです。研修が役に立ったという経験はあまりない私ですが話し方のトレーニングだけは結構役に立ちました。そこで今回は「それっぽく話す話法」についてです。

低くゆっくり話せ!

先日話題になったショーン・マクアードル川上ことショーンK。彼は中身は全くないわけですがほぼ見た目と話し方だけで有名人になった人物として知られています。話の内容で差別化されてしまうと話し方が良いのか話の内容が良いのかわからないのですが彼の場合は話の内容は特にないので話し方を学ぶ人物としては適切です。

 

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今見返すとなんか笑えます笑。

彼から学ぶのは低く、ゆっくり話せばそれっぽいということです。

皆さんも話をするとき男女ともに甲高くなっていないか、また早口になっていないかを意識しましょう。

「間」をうまく使う

強調したいことがあるとき、「間」を使いましょう。重要なこともマシンガンの如く連射されてはどの弾が重要なのかわかりません。一度打ち止め、そこから一発打つような意識で思い言葉を放ちましょう。

☓「私はショーン・マクアードル川上と申しまして父はアメリカ人で学歴はハーバードでというのは嘘で・・・」

「私はショーン・マクアードル川上と申しましす。父はアメリカ人で学歴はハーバードでというのは・・・・嘘です」

というように一文を長くし過ぎず、また重要な言葉の前には少々の間を入れることがおすすめです。

情報量を少なく、一語を重く

これは私が上司に言われて気づいたことですが、話す分量が多いことは決してよいことではありません。同じことを効果的に伝えるには分量を増やしすぎず圧縮することをおすすめします。ちなみにショーンKは話し方についてこのような名言を残しています。

 

「簡潔にわかりやすく話すコツは、「雑誌の表紙を意識する」こと。雑誌の表紙には大きくタイトルが書いてあり、その横に小さな見出しがついています。話をする際も、大きなタイトルをまず話し、次に小さな見出しを取り上げ、それでも時間が余ったらページをめくってディテールを話す。そういうイメージで話をするようにしています。」 

雑誌の表題は確かに分量が限られており、一文で「おっ」と言わせなければならないので勉強になりますね、

他にも彼は様々な名言を残しています、人生論ではなく話し方についてです

私自身も若いころは、「上手にプレゼンしたい!」など、発信することにのみ重点を置いていました。しかし年齢を重ねるにつれ、相手からの情報を受信して理解し、的確に答えることがよいコミュニケーションだ、とわかってきました。これはビジネスシーンにおいても重要な姿勢です。

 話すときはロジックを並べ立てるのではなく、相手が聞きたいと思っている順番・構成で話すこと。反応を見て、そのつど調整する臨機応変さも持ちたいところです。

大人の話し方と子供の話し方の違いは、「ワンウェイとツーウェイ」の差だと思います。子供や若者は、自分の考えを一方的に伝えたがるもの。対して大人は、相手のいうことに耳を傾け、相手が求める答えを返す、といった双方向性を重視します。

ショーンKは話し方コーチになればいいのにね

なんだかショーンKだらけの記事になってしまいましたが、ウルフ・オブ・ウォールストリートの映画のように一度やらかしたくらいで落ち込まずに、ジョーダン・ベルフォートが営業コーチになったように話し方コーチになれば知名度もあるからそれなりに儲かると思うんですけどね。小倉氏に比べても圧倒的にいい話し方です。

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ショーンKトリビューンとして記事を書いてみました。書籍もいろいろあるんですね笑

 

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