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私はKindleを愛してやまない(可愛いあいつの利点と欠点)

こんにちは、昔からの読書好きのシャイ丸です。気分に応じて文庫本3つくらいはいつもかばんに入っております。読書家の皆さんの悩みとして「とにかく重い」「配送に時間がかかってテンションが下がる」などの悩みがあるかと思います。今回は最近買ってよかったなーと感じているハードウェアNo1のKindle Fireをご紹介します。また、欠点についてもご紹介させていただければと思います。

 

利点1.とにかく軽い

電子書籍なのでデータ自体に当然重量はありません、いくらKindleに入れようが持ち運びし放題です。特に旅行などのときには「どの本を入れていこうか・・・」と毎回悩んだりしますがKindle一つさえ持っていけば悩むことはありません。旅行や出張前にamazonKindle本を買い足していたりします。ちなみに以前の出張時にはキングダム全巻買いました。飛行機の中ずっと読むことが出来ます。

 

利点2.すぐに届く

Amazonで自宅に届けるとほとんど週末しか受け取ることが出来ません、配送が機能している時間帯に家にいるとか有給使わないと無理です。コンビニ配送などいろいろ試してはみましたがやはり面倒。となると受け取るチャンスは週に一度、土曜午前くらいです。土曜午前に予定を入れてしまうと次いつ受け取れることやら、ということで毎回配送で潰れています。ただ書籍だけの購入でしたらKindleでは購入したとたんダウンロードが可能になるので待ち時間がいりませんし当然配送も不要です。

利点3: とにかく安い

キャンペーン中のため(いつもだが)定価9000円近い所を4000円OFFで買えます。5000円です。amazonとしてもこのようなハードウェアのショット販売で利益を上げる予定はなく継続的なKindleコンテンツの利用で収益をあげようとするスタイルのためこの価格が実現しています、ゲーム機と同じですね。当然amazonに長期的には利益貢献してしまうのですが・・・。

利点4:電池の持ちは悪く無い

書籍を読んでいるときなどはずっと液晶のバックライトつきぱなしの割に電池はかなり持ちます。利用しなければ一週間くらい放置していても問題なく機能します。

では次は利点の次にdisります。

欠点1:電子書籍だと読みづらい

すごくわかります。私も世の中の電子化を妨げる紙派の一人です。特に雑誌などの大判を読むときには非常に読みづらいです。また例えばファイナンスの無骨な書籍などのように集中しないと読めない書籍は向いていないように感じます。何故かわからないのですが紙でないと集中出来ません。というわけでKindleで読むのはキングダムや新書などのライトな本が中心になりますね。

欠点2:ハードウェアとしての性能は低い

ipadなどと比べるとそのブラウザの能力の低さなどに驚くことでしょう。あの吸い付くようなユーザービリティは全くありません。カメラも悲惨なクオリティです。後ほど開設するamazon プライムビデオを再生しようとすると画質も悪い。こいつに電子書籍リーダー以上の能力を求めるのは辞めましょう。

 

 

Fire タブレット 8GB、ブラック

Fire タブレット 8GB、ブラック

 

 

 おまけ:Amazon プライム

Kindleも購入しプライム会員である私は消費者としてはかなりamazonに利益貢献しえちますね。Amazonプライムはお急ぎ配送やビデオに目が行ってしまいがちですが、実は対象のKindle本を無料で届けてくれるというサービスもついてきます。

ビデオはKindleで見ようとするとつらいですがPCをTV画面に接続して見るなどすれば高画質で問題なく見れますね。Netflixとのダブル契約でかなりの数の動画を網羅出来ます(そんな時間はないけど・・・)。年会費3900円なので実質月額325円、問答無用で入るレベルまで来てますね。さすがamazon、規模にものを言わせ競合を潰しに来ています。

Amazon.co.jp: Amazon Prime