シャイニング丸の内日報

転職や仕事術、仕事へのスタンス

デートに誘うなら守って欲しい必須マナー

どうもシャイ丸です。食事に誘ってくれるのは嬉しいのですが、男性にこの程度は最低守ってほしいなというマナーを守ってもらえないと結構気になります。too much要求しているわけではないと思いますので男性の方々向けの参考になればと思い最低限の要求値をリストアップします。

店くらいリードして予約してくれ

「何が好き?」はいいけど「どっかいい店知ってる?」ておい!誘うときにはそれとなくこちらの好みを聞いて「それ俺いい店知ってるんだよね」と誘っていただくのが非常に自然。こちらも自分の中で「この人とチャラい夜を過ごすわけではなく一緒にうなぎを食べに行くんだ!」と言い訳がたつのでついて行きやすい。

金額はほどほどが一番だ

3000-5000円/人レンジだと大学生ライン。安すぎる、いや安いのは嫌いじゃない、むしろ好きなんだがわざわざこちらとて気合入れて化粧入れてともするとナイスパンツとか履いてきちゃうわけですよ。そのアゲアゲtonightにそういった店だとなんとも格好がつかないんです。干からびているのだからたまにはそれっぽい夜過ごさせて下さいよ。かといってなんにもないカジュアルな夜に12000/人以上とかは高すぎる。ほどよくカジュアルでほどよく格好いい7000-8000円くらいの店が記念日系以外ではベストだと思ってます。男性側も12000円だと払うとき「くー高いなー」て思うでしょ。お気遣いなく。

イメージで言えば表参道のシカダとか、two roomsあたりとか王道ですよね。会って二回目でロブション予約したコンサル二年目の気合入れすぎた青年とかも今までいたけど給与水準は知っているので無理なさらないで下さい。

ワインを知ったかぶりするな

パートナーとかになるとワイン知っているのもわからなくはないのですが、ジュニアでぶどうや産地、銘柄、グラン・クリュ、ドメーヌ、シャトーとか語りだすと鬱陶しいです。多分ワインうんちくを素敵だと思う女性なんていないんじゃないかな。

 

店にケチつけるな

正直私もそんな微妙な違いはわからないし、自分で頼んだくせに「ここの店の〇〇は~うーん」とか言い出すな。それにかぶせて「やっぱり〇〇は〇〇で食べたほうがいいなー」とか言うな!店員にも「ここのサービスはさぁ~」とかケチつけてるんじゃねぇ!一緒に気持よく楽しく食べて酔っ払うのが一番、ネガティブ発言をするな!

会計はスマートに済ませてくれ

永遠なる議題である奢る奢らない論。これですね、特別仲が良くなったカップルとかなら別なのですが、最初格好付けているうちは格好つけて欲しいです。「女性」であることを感じられる夜を過ごさせて欲しいんです。安心感というよりは最初は刺激を求めているんです。そのスタイリッシュな夜には論理云々というよりは女性と割り勘する姿は似合わないんです。これどうかご理解ください。金払うのがやだとか、化粧している分なんだとかじゃなくてスタイルの問題。お互いたまには格好つけようよ。

会計はなるべく

・トイレに言っている間に

・領収書を貰わず笑

・カードで済ませてくれる

と良いかと思います。カードでというのは現金じゃらじゃらされてお釣り320円とかもらっているのを見るとそれはそれでスタイリッシュではなく、カードを出してササっとサインが良いかと思います。ちなみにカード自慢するのはやめて下さい笑。ステータスに感じている人は逆に格好わるい人だと感じてしまいます。

無理に誘うな!二軒目とその後!

飲み直すのもありです。オシャレーな店で2,3杯。ここでもですね、二軒目に行くときは「次少し飲む?いい店あるんだよね」くらいに軽く降っていただいて拒否したら本当に嫌なんです。プロフェッショナルファームの都合ご理解ください。私も日々戦いなんです、ましてや家に連れ込もうとするな!狙いがあるなら金曜か土曜限定にしろ!やる気あってもやれねぇよ!

まとめるーとジェントルに格好付けてジェントルにリリースして

高級店すぎたりガッツき過ぎていると「この人慣れていないんだな・・・」と感じてしまいます(慣れているのがよいこととは言っていないが)。ガキっぽいです。男性もエロい目的意識ではなく「今日はスタイリッシュに決める」ということを意識していただくとその後につながりやすいかと思います。もう大学生ではない、大人の振る舞いを身につけましょう。