シャイニング丸の内日報

転職や仕事術、仕事へのスタンス

デートに誘うなら守って欲しい必須マナー7選

どうもシャイ丸です。食事に誘ってくれるのは嬉しいのですが、男性にこの程度は最低守ってほしいなというマナーを守ってもらえないと結構気になります。too much要求しているわけではないと思いますので男性の方々向けの参考になればと思い最低限の要求値をリストアップします。

レストランデートで必ず守るべき男性向けマナー7選

店くらいリードして予約してくれ

「何が好き?」はいいけど「どっかいい店知ってる?」ておい!誘うときにはそれとなくこちらの好みを聞いて「それ俺いい店知ってるんだよね」と誘っていただくのが非常に自然。こちらも自分の中で「この人とチャラい夜を過ごすわけではなく一緒にうなぎを食べに行くんだ!」と言い訳がたつのでついて行きやすい。

これが可能になるには自分の中でジャンル別推奨店舗を持っている必要がある。経験値が必要となるわけだ。常に新しい店を開拓し2人での勝負デートに使える店をジャンル・エリア別にストックしていくことをおすすめする。エクセルで管理しよう。

もう一度言う、エリア・ジャンル別勝負店舗リストだ。

金額はほどほどが一番だ

3,000-5,000円/人レンジだと大学生ライン。安すぎる、いや安いのは嫌いじゃない、むしろ好きなんだがわざわざこちらとて気合入れて化粧入れてともするとナイスパンツとか履いてきちゃうわけですよ。そのアゲアゲtonightにそういった店だとなんとも格好がつかないんです。干からびているのだからたまにはそれっぽい夜過ごさせて下さいよ。かといってなんにもないカジュアルな夜に12,000/人以上とかは高すぎる。ほどよくカジュアルでほどよく格好いい客単価7,000-8,000円くらいの店が記念日系以外ではベストだと思ってます。男性側も12,000円だと払うとき「くー高いなー」て思うでしょ。お気遣いなく。

イメージで言えば表参道のシカダとか、two roomsあたりとか王道ですよね。王道というかいかにも過ぎて、使い古された感じはあるけど。会って二回目でロブション予約したコンサル二年目の気合入れすぎた青年とかも今までいたけど給与水準は知っているので無理なさらないで下さい。

ワインを知ったかぶりするな

パートナーとかになるとワイン知っているのもわからなくはないのですが、ジュニアでぶどうや産地、銘柄、グラン・クリュ、ドメーヌ、シャトーとか語りだすと鬱陶しいです。多分ワインうんちくを素敵だと思う女性なんていないんじゃないかな。

多少の素材に関する知識は聞いていて面白いものです。例えば魚食べながら「そういえばこの魚いま旬だよね」というようなトークは全く嫌味ではなく料理を引き立てるものであって逆に歓迎出来ます。あくまでも自分を見せつけるようなトークではなく、相手を楽しませ、料理を引き立てるために料理や酒の話はしましょうね。うんちくに惹かれる人はいないはずです。

店や店員に上から目線で文句を言わない

正直私もそんな微妙な違いはわからないし、自分で頼んだくせに「ここの店の〇〇は~うーん」とか言い出すな。それにかぶせて「やっぱり〇〇は〇〇で食べたほうがいいなー」とか言うな!店員にも「ここのサービスはさぁ~」とかケチつけてるんじゃねぇ!一緒に気持よく楽しく食べて酔っ払うのが一番、ネガティブ発言をするな!

食事を一緒に食べるなら美味しいと言いながら笑顔の人と食べるのが一番、店や料理のあら捜しなんてしても全くいいことありません。

会計はスマートに済ませてくれ

永遠なる議題である奢る奢らない論。これですね、特別仲が良くなったカップルとかなら別なのですが、最初格好付けているうちは格好つけて欲しいです。「女性」であることを感じられる夜を過ごさせて欲しいんです。安心感というよりは最初は刺激を求めているんです。そのスタイリッシュな夜には論理云々というよりは女性と割り勘する姿は似合わないんです。これどうかご理解ください。金払うのがやだとか、化粧している分なんだとかじゃなくてスタイルの問題。お互いたまには格好つけようよ。

会計はなるべく

・トイレに言っている間に

・領収書を貰わず笑

・カードで済ませてくれる

と良いかと思います。カードでというのは現金じゃらじゃらされてお釣り320円とかもらっているのを見るとそれはそれでスタイリッシュではなく、カードを出してササっとサインが良いかと思います。ちなみにカード自慢するのはやめて下さい笑。ステータスに感じている人は逆に格好わるい人だと感じてしまいます。

無理に誘うな!二軒目とその後!

飲み直すのもありです。オシャレーな店で2,3杯。ここでもですね、二軒目に行くときは「次少し飲む?いい店あるんだよね」くらいに軽く降っていただいて拒否したら本当に嫌なんです。プロフェッショナルファームの都合ご理解ください。私も日々戦いなんです、ましてや家に連れ込もうとするな!狙いがあるなら金曜か土曜限定にしろ!やる気あってもやれねぇよ!

まとめるーとジェントルに格好付けてジェントルにリリースして

高級店すぎたりガッツき過ぎていると「この人慣れていないんだな・・・」と感じてしまいます(慣れているのがよいこととは言っていないが)。ガキっぽいです。男性もエロい目的意識ではなく「今日はスタイリッシュに決める」ということを意識していただくとその後につながりやすいかと思います。もう大学生ではない、大人の振る舞いを身につけましょう。

客としての振る舞いについて書いた記事はこちら

www.shiningmaru.com

男は見た目を磨こう

男は中身?うむ、たしかに中身は重要なのは誰だって分かっている。だが外見も重要だ。これは何もジャニーズ系の顔になってくれとかそういったことではない、年齢相応のダンディな男になるべきということだ。

喜ばしいことに、これは生まれがイケメンである必要はない。男の美しさとは努力で獲得可能な美しさだ。仕事への情熱的な取り組みから生まれる落ち着きや深み、トレーニング・健康への注意から生まれる筋肉質な体型、そして洗練されたファッション。努力で獲得可能なのだ。

ここでまず、全ての男女に捧げたい言葉がある。

デブはダメゼッタイ

デブはダメなのだ。明確にダメだ。太っていてもダンディな男性がいる?痩せていたらもっとダンディだ。ぽっちゃり女子?それはただのデブだ。甘えるな。デブは明確にだめなのだ。これくらいデブデブ並べると攻撃的かもしれないが、デブはダメなのだ。絶対に痩せたほうがかわいいし格好いい。男性であれば体脂肪率18%以上、女性なら23%以上の方々は是非次の記事を読んで欲しい。忙しい中でも痩せるためのマニュアルが書かれている。

www.shiningmaru.com

 

靴にも気を使って完成されたファッションを

そしてファッション。まだスーツ、他の服に関するコンテンツは完成していないが、ジャケット決めていてもよれよれの靴のメンズ多すぎる。下から上まで完成させてこそファッションというものだ。一点のアイテムだけみてオシャレは完成しない、絶対に。

靴に関しては大手百貨店で長年バイヤーを勤めた知人と共同でコンテンツを開発した。これを一回読んでもらえれば靴の素人を脱却し、むしろやや玄人くらいの領域になれる。マニアになるかどうかは好み次第だが、やや玄人くらいになる価値は多いにある。それが靴の世界だ。

www.shiningmaru.com