シャイニング丸の内日報

転職や仕事術、仕事へのスタンス

女性に捧ぐ!社会人、妊娠、子育てをしても太らない体作り

いつの時代も老若男女問わず、ダイエットはつきものです。モデルのようになるのが目標なのではなく、ダイエットの効果はたくさんの価値を見出してくれます。そんな意味のあるダイエットを、ライフスタイルに合わせた取り組み方でどのように変化してきたのか経験をもとにご紹介いたします。

運動を辞め体重が増加してしまった短大時代

まず身長160㎝の私は、標準体重が54㎏前後になります。

1、短大生の頃60㎏(標準体重+6kg)

ライススタイル:高校生の頃はテニス部で日々汗を流していましたが、短大生になると運動する機会を自ら探さない限り、運動することがなくなりました。また、実家で住みながら、食事など全ての生活を助けてもらいます。

短大生の頃に効果がなかった方法:勉強中心の生活になるため運動不足となり、体重のみを意識したダイエットをしようします。そのため、偏った知識を得ることとなり、結果として体重は変わらず悩む日々が続きました。

方法

  • グレープフルーツと卵のダイエット:2食は常食と、1食はグレープフルーツと卵のみにするという方法でしたが、何か物足りず勉強する時に集中することができませんでした。
  • 体重の増加により自己イメージもあまり良くなかったです。また、運動不足の解消に取り組む意識をもっていませんでした。

社会人:外見への意識と忙しさで体重ダウン 

  • 社会人54㎏(標準体重±0kg)

ライフスタイル:社会人となり実家を離れて生活します。

社会人となり効果があった方法:人と接する仕事であり、自立することで外見や内面に意識が向きます。また、仕事が忙しいので、常に動き回ることで運動にもなります。そのため、結果として体重が標準になりました。

方法

  • 仕事として与えられた課題に取り組みます。
  • ストレスを回避するために暴飲暴食や飲酒をしない。
  • 休みの日には思いっきりリフレッシュします。私は同僚とテニスをしたり、友人と日帰り旅行をするなど、体を心が喜ぶような方法を考えて取り組みました。

 体重増加!妊娠中の食生活

3、妊娠中60~64㎏:3人出産(標準体重+6~10㎏)

ライフスタイル:結婚と退職を経て、妊娠・出産を迎えます。

妊娠中に効果があった方法:3人の子供を妊娠します。どれも体重増加が母子共に負担になることを勉強してきたため、今まで以上に体重増加に気をつけました。

方法

  • 「体重増加が母子共に負担となり、高血圧症候群などの症状を引きおこる可能性が高くなり、出産に影響する」などの勉強をします。
  • 妊娠中はとにかくお腹が空きますが、母子の成長に影響するという気持ちで気を引き締めて、栄養バランスのよい食事を心がけます。
  • 運動をすることで体調を整えることができ、リフレッシュにもなるため、家族に見守られながら1~2時間の散歩を毎日心がけました。

産後に効果があった方法:3人の子供を出産します。体重を元に戻すことで、ホルモンバランスの崩れた体調を改善し、ボディラインに満足する事ができます。

方法

  • 授乳をするため、とにかくお腹が空きますが、母乳からのみ栄養をとっている子供のことを考えて、栄養バランスのよい食事を心がけました。
  • 自身の運動と子供の散歩もかねてよく出かけました。子供が小さいとたくさんの人から声をかけられ、地域の人とのコミュニケーションをはかることができ、充実した毎日を送るようになります。

標準体重で安定した子育て期

  • 子育て中~現在54㎏(標準体重±0㎏)

ライフスタイル:3人目の授乳を終え、子供の幼稚園を徒歩片道15分で送り迎えする毎日となります。

効果のあった方法:この時期になると、食事は自分だけに影響するので、子供に直接影響する心配が少なくなります。しかし、母であり妻である私の体調が悪くなると、家族に影響が及ぶので、日々意識的に食事の栄養バランスを考えています。

方法

糖質制限ダイエット:単純に低炭水化物食となるのでは、心疾患のリスクを減らすどころか総死亡率は増加すると言われています。ただし、肥満の人や糖尿病の人など、専門家の指導の下でおこなっている食事療法であれば問題ないです。

私の糖質制限ダイエットは炭水化物量を減らすという、総エネルギー量を減らすのではなく、糖質のとり方を変えることで、標準体重をキープする事ができるようになりました。

  • 夜の7時以降に炭水化物や糖質類をとらないようにします。また、特別な機会でない限りお酒も控えます。私の場合は子供の寝かしつけで、一緒に寝てしまうこともあるために7時としましたが、寝る3時間前までと考えると良いです。理由は消化するためのホルモンが邪魔して、寝ている時に大切な成長ホルモンを分泌させにくくするからです。痩せにくい体質を作り悪習慣に陥らないために、朝食と昼食をしっかりとります。
  • メンタルトレーニングをする。運動や食事療法と聞くと面倒な感じがしますが、10年後の自分を考えてみます。このままでいいのでしょうか。どういう自分になっていたいですか。そんな自身に対する問いかけを続け、しっかりと向き合います。自分はできるんだという自己肯定感をもって、自信をつけてください。頑張っている自分にご褒美をあげるのもいいでしょう。
  • ウオーキングや筋トレをする。ウオーキングは生活習慣病を防ぎ、筋トレは風邪をひきにくくすると言われています。特別な時間を設けるのもいいですし、私は家事と育児に忙しいので、「ながら運動」をやっています。子供の勉強を見る時に、プッシュアップなどの筋トレをしたり、リンパマッサージをします。また、休みの日は家族みんなでウオーキングや階段上りなどを心がけています。
  • ヨガやラジオ体操をする。独学でヨガをやっています。体が柔らかくなることで、事故や病気を起こしにくくなると言われています。生まれて初めて、体が柔らかくなり感動しています。また、朝6時30分からのラジオ体操は、固まった体を和らげてくれます。

 まとめ

  • ダイエットは体重や食事に目を向けるだけでなく、心・体・頭を総合的に考えて、知識を得て、実践していくことが必要です。
  • ダイエットの先にあるものは、自己肯定感と健康的な生活です。
  • 色々な方法を試してみて、ご自身に合った方法を見つけて下さい。効果がある方法とない方法を書き留めておくと、振り返ることができます。また、自分の頑張りがよく分かります。
  • 習慣にすることで結果が出ると思って、希望をもってゆっくりと取り組んでみて下さい。

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より高度なダイエットを実現するには

いかがでしょうか。今回は長年の研究により、徐々に初歩的なダイエットから知識を獲得し、体重を安定させるまでの長い経過を追ったものでした。

私が10%以上体脂肪率を落とし、推奨している「最強の生活」では運動および食事のあるべき姿を示し、有害な食事の排除、運動習慣、有益な食事全て解説しております。

良い体を手に入れることのメリットは、疲れにくい、臭みが取れるなど見た目以外にも多くあります。少し太ってしまったなという認識を持たれている方には是非とも正しいダイエット方法を知り、実践し、最高の体を手に入れて頂ければと思います。

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1ヶ月半で8kg減!?忙しい人でも無理せず痩せた方法

こんにちは、今回は寄稿記事です。1ヶ月で8kg痩せたと伺ってその方法論を寄稿頂きました。私自身は運動・超健康食で健康的な体になったのですが、こちらの方はほぼ食事制限で実現しています。おそらく、ダイエット開始以前の食生活がかなり悪い食品に偏っていたのではないでしょうか?

間食を和菓子にする、サラダチキンの導入、自分への暗示による食事制限が今回のポイントですが、元々食生活が荒れている人はこれでも効果がある!という参考になるかと思います。

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 あなたにとってダイエットとはどんなイメージでしょうか?運動して、汗を流して、食事制限をして…などなかなか過酷なイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

  今回、私が紹介するダイエット法は、仕事で忙しくてジムに行く時間などない!という方を対象としています。自分に当てはまるという方は是非参考にしてみてください。そこまでして痩せたいとは思わないけど、痩せれるんだったら痩せたいという方も是非実践してみてください。

 

まずは、私の結果を示します。

 

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 私は、このダイエット法で無理せず、1か月半で8kgほど体重を減らすことが出来ました。ダイエットで1か月で減らして良い体重は成人男性で3kg、成人女性で2kgと言われているので、私の場合は少しやり過ぎたかもしれません(笑)

 

以下、私が実践して成功したダイエット法のご紹介です!

 

間食を和菓子に!

 間食って食べちゃいますよね。間食をやめるくらいだったら痩せなくてもいいって思ってしまう方も少なくないと思います。なので、間食はやめなくて大丈夫です!でも、食べているショートケーキをヨモギ饅頭に代えてみましょう!栄養成分を見ても一目瞭然ですが、洋菓子はカロリーもそうですが、何といっても脂質が多いです。一方、和菓子はカロリーこそあまり変わりませんが、脂質が圧倒的に少ないです。特にどら焼きなんてかなり低脂質です。

  また、これと同じ発想ですが、日ごろお風呂上りについつい食べてしまうアイスクリームをシャーベット系のアイスに代えてみてください。私自身まったく辛いと感じずに痩せていくのを実感しました。

 お昼にはちょっと奮発してサラダの上にサラダチキン!

 太ってしまう原因のひとつとして、お昼代を少しでも浮かせようとして、100円ちょっとでお腹が膨れる大き目の菓子パンなどを食べてしまいがちな方をよく見かけます。これはちょっといただけません。

 

 ここで私が強くおすすめしたいのは、コンビニに売っているパックのサラダの上に、真空パックで売られているサラダチキンを乗せて食べるというランチスタイルです。この方法のメリットは、まずは野菜が取れるということと、野菜を食べるという習慣が意識付けられることです。それに加えて、サラダにはバリエーションがありますし、最近ではさまざまな味付けがなされたサラダチキン (スモーク岩塩、オニオンソース、バジルなど) があり、飽きが来ません!

 

 また、サラダチキンは栄養バランスが最高レベルに良く、かつ低脂質であるにもかかわらず満足感を得ることが出来ます。こんにゃくダイエットやリンゴダイエットなども世の中にはありますが、正直相当意思の固い人でないと続けられないと思います。それはすぐに空腹感に襲われるからです。それに加えて食べている最中も「ダイエットをしている」という意識にさいなまれ、それが巡り巡ってやる気をそぐ結果となってしまいます。このような問題が起こらないのは、実践した私自身本当に良いことだと感じていました。

 暗示により自分を騙す!

 これはちょっと興味本位でやってみたのですが、人によっては効果があるかもしれません。間食してしまいそうな気配を感じたら、「あんまりお腹空いてないなあ」と声に出して呟いてみるのです。

 

それから、実はこのレジの店員さんはいつも自分が買う商品を覚えていて、「あ、またこの人太るようなもの買ってる」と思われていると思い込んでみてください。私は、この2通りの思い込みで間食の習慣が減りました。

 

 いかがでしたでしょうか。ダイエットをして得られるものはスリムな体型だけでは決してありません。私が実感できたのは、夏の汗のにおいがほぼ無臭になったことや、仕事が多少ハードでも疲れなくなったことなどが挙げられます。みなさんにもこのような二次効果を実感してみていただきたいです!

 

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より高度なダイエットを実現するには

いかがでしょうか。今回は特に悪い食事(菓子パン、洋菓子)を排除するというものが主なダイエット方法でした。私が10%以上体脂肪率を落とし、推奨している「最強の生活」では運動および食事のあるべき姿を示し、有害な食事の排除、運動習慣、有益な食事全て解説しております。

良い体を手に入れることのメリットは記事中でもあった通り、疲れにくい、臭みが取れるなど見た目以外にも多くあります。少し太ってしまったなという認識を持たれている方には是非とも正しいダイエット方法を知り、実践し、最高の体を手に入れて頂ければと思います。

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紳士靴バイヤーが教える、最強の靴選び

*今回の記事は長年の付き合いのある紳士靴バイヤーとの共同開発コンテンツです

紳士靴には不思議な魅力があり、履くための靴ならば2万円程度の靴でも必要条件は満たすのにもかかわらず、
20万円の靴が売れ続けているという市場もあります。

本記事の著者である私は長年靴の販売・バイイングに関わってきました。紳士靴を学ぼうと思えば書籍はいくつかあるのですが、そこにはいくつかの問題点もはらんでいるのです。
多くの場合はしっかりとした冊子の場合は極端にマニアすぎるし、「紳士靴入門」系の本は極端にへんてこな靴の紹介をしているのです。(ましてや靴を磨き方の章では、信じられないような磨き方もしているのです!)

これより以下の2点に留意をしながら、本記事を書き上げていきたいと思います。
・ メーカーに依存しないブランドの提案について。あくまでも自らの経験に基づいた提案
・ 体系的に書き上げられている入門本ではなく、すぐにでも実践できるような靴の提案方法

自分の感覚的には電車の中で多くの人の靴を見渡してみても100人中3人ぐらいしか、しっかりとした靴の選び方ができておらず、紳士靴を愛してやまない自分としては、とても悲しい気持ちになります。

そんな皆様にももっと紳士靴の世界を知ってもらいたく、そして紳士靴によってよりよいライフスタイルが送っていただければと思いこの記事を書きました。

本稿の目的は大きく3点あります。
1、まずはなぜちゃんとした靴を選ばなくてはいけないのか
2.シーンに合わせて靴をちゃんと選べているのか (靴にはどんな種類があるのか)
3、どのようにして靴を磨けばいいのか

実践も込めてこの紳士靴の知識を自然な流れで知っていただきたいと思い、今回は二つのケースを用意しました。

ケース①
年収400万円の今年入社の新入社員。仕事は商社マンで比較的がしがし歩き回る仕事になりそうだ。先輩からは靴は3足ぐらいは持っておいたほうがいいと言われたもののなにを選べばいいのかわからない。社会人にもなったことだし1足3万円ぐらいの靴を買いたい。

ケース②
年収800マン円の大手企業社員。ボーナスも120マン円ほどもらえるようになり、もう少しで課長の席も見えてきている。スーツは8マン円ぐらいのものを買うようにはなってきたが、靴の中選び方がイマイチわからない。スーツにも遊びを出せるようになってきたし、そろそろ靴も10万円ぐらいのいいものを買ってみようかな。

このケースを解く過程で、「2万円と20万円の靴の違い」「イギリス靴とイタリア靴の違い」「靴の磨き方」などを知っていただければと思います。
全文1万字のnote記事となっております。

目次

1、紳士靴の魅力
2、シーンに合わせて選ぶ靴
‐靴の形
‐靴の生産地
3、靴の手入れ方法
‐本気で磨くパターン

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忙しい人に捧ぐ、限られた時間の中でも痩せるポイント

ゆるい生活が許されていた学生から忙しい社会人になり、急激に太ってしまう人は非常に多いです。私の周辺では1年目で特に元々健康に対する意識は薄いが、若さだけで体型を保てていた人の多くは体型が大きく劣化していると言っていいでしょう。

1年目で太ってしまうことはある程度仕方ないので、太って2年目に入ったあたりで「こんなデブな自分信じられない!」となってからが勝負です。ここで痩せられない人は一生デブの道を行くことが多いですし、逆に痩せて健康のコツさえつかめばその後も持続的に体型を維持出来る確率が高いので健康ボディを長年維持することが可能です。

健康ボディは痩せているという見た目の問題ももちろんですが、生活習慣病を始めとした病気の予防に大いに役に立ちます。太っていることのメリットなどほぼないので、痩せるという強い意思のもとダイエットの実行をお勧めします。

さて、今回は「色々とやったことがいいことは知っているが、時間がない」という方に向けたアドバイスの記事です。

↓以前の実績

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なんとしても運動時間を確保する

よく忙しい人向けのダイエット記事というと「皿洗い中に痩せる!」「電車内で運動!」みたいな記事多いのですが、ほとんど効果なく、気休め程度にしかなりません。生活中に軽く出来る自重トレーニングに期待を寄せるよりも工夫して、運動時間を確保するという方針がより確実です。

私が実践した方法はいくつかあります。

朝の時間を使う

出勤前に運動することを強く、強くお勧めします。痩せるという本来の目的ももちろんですが、他にも多数の効果があります。

朝早く起きることで早寝早起きの習慣が身につく

朝早く起きることが習慣化すると目覚ましがなくとも、自然と目が覚め早寝早起き習慣を身につけることに効果的です。整った睡眠は健康には必要条件となっているので睡眠、運動と両輪で改善を続けられますね。

頭が冴えて仕事のパフォーマンスが上がる

朝運動をすると頭が冴え、一日気分良く過ごすことが出来ます。夜更かししてやや二日酔いで迎える一日とは全く異なったものになるでしょう。

運動しない日は重要なことをしてもいい

朝の時間は夜仕事で疲れて帰宅した22時などとは比較にならないパフォーマンスです。重要な仕事をしてもよいですし、また読書の時間などに当てることも出来ます。例えば朝のジョギングが習慣化し、毎日5時に起きる習慣が身についたならば、週4運動、週3は他の重要なこと、とすることも出来ます。

高負荷な運動を数値目標を設定しやりきる

忙しい方がせっかく時間をとったならば、高負荷な運動をしましょう。ジムに来て、5kgくらいのウェイトでシコシコやっている人は何故わざわざ気休めをしに来ているのだろうと疑問を持ちます。やるならばハードに、有酸素系であればしっかり疲れるもの。ウェイトならば筋肉プルプルになるくらいまでやりましょう。

限界までやりきったというのは達成感も与えてくれますので最高の気分転換にもなります。低負荷な運動で時間を無駄にするよりも確実に効果のある高負荷な運動を数値目標を設定しやりきりましょう。

食事に極限まで注意する

忙しい中、なんとか捻出した運動。その効果を軽く打ち消してくるのがダメ食事です。

特別うまいものを例外的に食べるというならばいいですが、慢性的にうまくもない、体によくもない食事を取るという習慣があるうちは大きな効果を見込みにくいです。うまくない、体によくないなんて全くメリットのない習慣を即座に見直しましょう。

特に誤解されがちなのがサラダチキンやゼロカロリー食のようななんちゃって健康フーズです。添加物を全力攻撃主義というわけではないのですが、過去を振り返ると新成分が発見され添加物として流通し、後から健康に悪いことが分かったという事例は多くあります。

確かに、動物実験などにより厚生労働省が検証するのは事実なのですが、人体に対する長期的な影響が実験室レベルでの短期での実験で完全に把握出来ると考えるのは楽観的過ぎますね。そうすると自己防衛のためには、なるべく人類が長く食べてきたものを食べ、新たな人工物の摂取はなるべく避けるという考えでリスクを最小化することが出来ます。

とてもうまいやとても安いなどのメリットがあるなら別ですが、ただリスクを取っているだけなのでなるべく避けましょう。

露骨に添加物漬けのような食事は避けるのは容易ですが、普通に流通していてともすると健康的と捉えられている食事の中にもハイリスクな食品は多く存在します。

食事の研究を始めてから学んだのは、体に良い・悪い食材、調理法を学び、良い食品を摂取していれば無理なカロリー制限なんてなく、痩せられるということです。

具体的なノウハウは↓のノートをご参照ください。

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初心者に捧ぐ、忙しい社会人がダイエットをするときに知っておくべき5箇条

今回は特に「忙しい人がダイエットを始める際に絶対に知っておくべき知識」というテーマで記事を書いてみようと思います。

特に男性は社会人になり、20代中盤から後半に以降するにつれて太り、30歳ではかつての面影もないほどに太っている、という人が多く、そういった方々が健康のために注意していることを聞くと明らかに誤った努力をしているのでそういった不幸を防ぐために必ず知っておいて欲しいことを整理しました。

目次

1.軽い運動で痩せると思うな
2.聞きかじった知識に振り回されるな
3.痩せるのは太るの10倍大変だと知れ
4.睡眠が支配するのは眠気だけじゃない
5.痩せていることの素晴らしさは年を追う毎に増す

 

1.軽い運動で痩せると思うな

「通勤で15分歩くようにした」「昼に散歩している」「階段をなるべく使っている」、こういった軽い運動などほぼ無視できる程度の効果しかなく、気休めにしかなりません。むしろ昼に散歩している暇があるならさっさと仕事を終えてジムにでも行けと言いたいくらいですね。通勤を自転車に切り替えて毎日往復1時間以上漕いでいるくらいにしないと効果はあまり見られないのでこういった気休め系に気を摂られて「やっているつもり」になるのは推奨出来ません。

よほどの長時間運動をしないかぎり、軽い運動では短期間での成果はあがりません。これと近いものかもしれませんが、特に女性でジムのウェイトで極めて軽いウェイトだけをちょこちょこ上げているものの効果も弱いと言えるでしょう。

女性の場合「ムキムキになっちゃう」という心配からかそういった方針を取っている人も多いようなのですが、男が限界まで努力してつかむムキムキという成果、女性でそう簡単になれるものではないのでほとんどの場合は心配無用です。


2.聞きかじった知識に振り回されるな

「とりあえずご飯抜いてサラダチキン」「納豆がいい」。ダイエット、健康に関する知識を断片的な体験談から仕入れているだけ、という方多いのではないでしょうか。

食事、運動、ひいては健康は生きる上で非常に重要なものの1つです。それを断片的な知識に頼ってまともに勉強せず過ごすというのはとても恐ろしいことだと、今となっては思います。

ダイエットや健康に興味を持ち始めた当初はそれこそ「炭水化物抜いてサラダチキンでも食べてれば健康!」くらいの認識しかなかった私ですが書籍を数十冊読み勉強し数年間に渡り自分の体で実験を続け今ではほぼ太らない体になりました。

健康の知識は一生ものなので早いタイミングで体系的な知識をまず学ぶことを強くおすすめします。


3.痩せるのは太るの10倍大変だと知れ

太るのはガリガリ体質の人以外は痩せることよりも遥かに簡単です。これが若い間ならまだしもですが20代中盤以降になるとかつてはすぐに痩せた体も明らかに痩せにくくなることが実感出来ます。年齢を重ねるにつれこの効果は明らかです。もう10代のころのようにラーメン、カツカレー、牛丼特盛りをいくら食べても太らないという世界はここにはありません。

そして一度太った体を健全な体型に戻すというのは簡単ではなく、また筋肉質にもなりたいということであればその体を手に入れるのはそれこを数年がかりであったりします。

体重が単調増加傾向になってしまっているそこのあなた、今努力しないと手遅れになってしまいます。手遅れになり回復不能になる前に生活を革新し手を打ちましょう。そうでないと一生デブです。


4.睡眠が支配するのは眠気だけじゃない

「睡眠」が議題として上がるときは、睡眠時間が何時間か、どのようにしたら眠くならないかといったような話であることが大半ですが、睡眠時間や質が効いてくるのは昼間の眠気だけではありません。

トレーニングとは筋肉を痛めつける行為であり、その後、回復し肥大化というプロセスを経るということは多くの方がご存知かと思いますが、ではその回復はいつ起こるのでしょうか?

これは実は睡眠中に起きます。つまりトレーニングで痛めつけ、睡眠中に回復してというセットにならないと体つきは変わっていかないのですね。

これ以外にも睡眠が健康に及ぼす影響は非常に大きいのです。睡眠の改善は仕事のパフォーマンスや見た目にも明らかな影響を及ぼします。素晴らしい睡眠をしながら生活をするかそうでないかで、健康度合いは大きな影響を受けこちらも食生活と並び体系的な勉強を強くお勧めします。


5.痩せていることの素晴らしさは年を追う毎に増す

大学生くらいまでですと多くの人は痩せているのですが年を追う毎にほとんどの人の体型は劣化し、腹も出ていきます。同年代と比較すると締まった体を持っているということの素晴らしさを実感することは増えていきます。

スキンケアも同様ですが、学ばない、努力しない人は特に男性では経年劣化が激しく、勉強し努力している人との差は開いていく一方です。

ダンディなオジサン、素敵なレディになるか腹の出た油っぽいオッサン、三段腹のオバハンになるかは20代,30代での努力が決めると言って良いでしょう。

 

どのようにすれば最高の食生活と睡眠が実現出来るか?

これまで睡眠、食生活に関する書籍を数十冊読み、また数年間の検証を経て筋肉質で痩せた体型と安定した睡眠を手に入れました。就職し、睡眠時間、環境が大きく悪化し、また太ってしまい焦った社会人初期。体の変化に焦り生活改善を試み、間違った努力を何度もしました。今では研究の成果で太らない体と最高の睡眠を手に入れましたが多くの時間を使いました。

私のように無駄な努力をしたり、誤った知識に振り回されないよう食生活と睡眠の研究成果をnoteにまとめました。両方共1万字を超えるボリュームですが出来れば全員に知ってほしいくらいの必須知識をまとめました。

露骨に成果が出た方法をまとめておりますので。体を変えたい、最高の睡眠を手に入れたい方は是非読んでみて下さい。

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↓こちらの記事から1年以上経過し私の知識も大幅にアップデートされたため、加筆として書き加えました

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人生を変える「最強の睡眠」

先日、私が半年で体脂肪率を10%以上落としたという過程で得た知見をコンテンツ化した「最強の生活」noteが予想以上に大きな反響を得ました。

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「最強の生活」シリーズ化

高額製品の購買(時計、家具、家等)や自分の仕事・体に関わることは最初に書籍を10-30冊購入し、まず勉強、それを実践し改良を続けていくという方法を普段から取っているので、実はそこで得られた知見は自分の生活に役立てるだけではなく外部に提供することも価値があるのではと感じました。

そこで今後は

1. 体、仕事のパフォーマンスを上げるための実践的な知識

2. 高額製品の購買で必要な製品の選び方

という2つのジャンルを主な注力領域として発信を積極的にやっていこうと思います。

Noteで販売する形式を取る理由としては、収益化の方法として広告(アフィリエイト含む)もしくは有料という2つの方向性があるかと思いますが特に健康系に関しては自信を持っておすすめできる商品が少ないですし、商品を買う以外の行動の変化に意味があるものが多いです。そこで継続的な発展性を考慮し基本的には有料コンテンツ形式を選択します。

第一弾は主に食生活について解説したものでした。食事、運動(軽め)を解説し、私自身が苦労しながらも持続的に体型をキープ出来るようになった過程で得た知識を解説しています。

実は非常に重要である普段の生活に必要な知識は実はほとんどの人が昔小学校で教わったレベルの知識で終わっていたりして最新の研究成果をアップデートしていないので本当にもったいないと思います。

ともすると間違った常識のまま有害な食事や生活習慣を続けている場合もあるから勉強しないというのは怖いものですね。

眠い、ダルい、睡眠不足から脱却する「最強の睡眠」

さて、前置きが長くなりましたが今回は人生の実に1/3を締める「睡眠」について解説します。

昔の私の生活といえば夜仕事が終わって帰宅、酒を飲んで記憶が曖昧な中、安いふとんに就寝、iphoneの目覚ましで無理やり起きて頭痛の中支度、ギリギリの時間に出社というものでしたが、食生活から始まり睡眠の環境、時間などを総合的に最適化した結果、今では早朝に目覚ましを使わなくてもさっと目覚め、頭の冴え具合も比較になりません。

睡眠の改善というと睡眠時間やマットレスなどが注目されがちですが、実は食事、運動、寝室環境等、最高の睡眠を実現するためには考慮すべき要素は実は多いのですね。

睡眠の研究のために多くの書籍を読みましたが食事、ダイエットと比較すると個体差の影響が少ないためか、各書籍の主張は大きくは変わらないです。少なくとも現段階での研究成果から出た結論を学び、自分にインストールすれば、ため大きな成果を掴める確率が高いです。

この記事では最高の睡眠の実現の仕方を私がそれらの方法をやってみた結果を踏まえ、さらに持続可能な形にアレンジしたものを解説します。最高の睡眠の実現の仕方が分かってもストレスが貯まるものもありますので、ところどころ緩めないと長く続けることが出来ません。独自に発見したその緩め方(特にアルコールを抜くのは辛かった)も含め解説します。この段階的アルコール減少方は独自のノウハウでかなり価値があると思います。

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目次:

・最高の睡眠が与えてくれるもの

- 体は寝ているときに作られる

- 冴えた頭

・基本知識:ホルモンの基礎

・最高の睡眠を実現するには

食事と飲み物

睡眠時間

スマホとの付き合い

運動

光の摂取

睡眠環境

深呼吸

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こんな方におすすめ:

・朝がいつもギリギリ、ベッドから起きるのに苦労する

・休日は昼近くまで寝てしまう

・朝起きても疲れが取れない

・トレーニングしているのに成果が出ない

・寝付きが悪い

・夜に眼が覚めてしまう

こんな睡眠とはもう決別し、人生の1/3を占める睡眠、最高の睡眠を手に入れ覚醒している間も睡眠の間も素晴らしいものに変えていきましょう。

 

部分公開)序章 最高の睡眠が与えてくれるもの

体は寝ているときに作られる

スポーツ選手が睡眠を重視する理由に疲れを取るということももちろんありますが、体が実は作られるのは睡眠中です。トレーニングは基本的には体を痛めつける行為で、その痛めつけられた体が超回復というプロセスを経て元の筋肉よりも肥大化するというのが体が大きくなるプロセスです。

それでは一体それはいつ起きているのか?実は睡眠中に最も活発にこのプロセスが作用しています。

つまり運動をいくらしたところで有効な睡眠がないと体を痛めつけただけで終わってしまい、トレーニングのメリットを享受することが出来ないのですね。

冴えた頭

実験すれば明らかですが、油ギトギトの食事とたっぷりの炭水化物、大量のアルコールを飲んで起きた日の頭と最強の睡眠モードにした時の頭の冴え具合は比べ物になりません。頭の回転が早くなり高いアウトプットを出せるというだけでなく、ストレスもたまらず素晴らしい気分を維持することが出来ます。一度経験したらもう二度と前に戻ろうと思わなくなるでしょう。

これらをどのように手に入れるべきか私が検証した結果をnoteにまとめました。

Wordにして17枚、15,000字以上というかなりのボリュームになりましたが、全て私が実践を通じ「良い」と感じることが出来たことで無駄なことは一切書いておりません。是非実践して最高の睡眠を手に入れてください!

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良い「客」であれ

久々の更新です。

マナーがある良い客であることのメリット

恋愛系メディアで女性が幻滅した男性の行動で「店員に対する態度が横柄」というのは定番のネタですが、客としてのマナーというと実は注意したほうが良い点というのはこれ以外にも多いと感じます。

そのマナーを守ることで得られるものは動向した人からの見られ方ももちろんですが、結果的に良い消費体験を得ることが出来るというケースが多いと感じます。

今回の記事では主な目的を良い消費体験として、それを得るにはどのように客として振る舞うべきなのかということを売り手側の立場を考慮しながら考えていこうと思います。

客の立場が上なわけではない

まず、根幹としてこの感覚が重要かと思います。客と店は金銭を支払い、対価としてサービスを提供するという契約関係でしかなくどちらが上でもありません。

この「契約」というものは小売、食事のような日常消費において契約なんて毎回行っていると面倒過ぎるので自体が明文化されているわけではないので、「常識」で対応する必要があります。この常識が欠けていると稀に常識の範囲外を行く人間がモンスタークレーマーとなったり横柄な振る舞いをするわけですね。

この記事でも文章になっていない「常識」を一部補完することが出来ればと思います。

知ったかぶりをせず聞く

こちらはマナーではなく、客としてですが例えばバイト等でなければワインを提供する店の方が平均的な消費者よりもワインについてよく知っている確率は高いです。ましてやワインは同じ葡萄でも銘柄やビンテージによって味が全く異なり、料理との合わせ方の観点もあるのでその店で提供されるワインに対して客側が優位に立つことは極めて困難と言えるでしょう。

また仮に、優位に立っていたとしてもそのノウハウを見せることによって誰かを魅了することが出来るというケースもほとんどないと思います。自分が誰かが圧倒的なワインの知識を持っていたからといって好感を持ったケースがあるかどうかを問うてみれば明らかかと思います。人間は潤沢な知識に魅力を感じるわけではありません。

この場合、最適な判断をする、また謙虚な姿勢を見せる、知識をさらに増強するという3つの点で知ったかぶりせず、「次来る料理に合うワインお願いします」と聞いてしまうのが最適であると考えています。

執拗に値切らない

こちらはレストランというより高額な購買をするときに発生する価格交渉についてです。日本、特に関東においては値切り文化があまりないのですが価格のすり合わせという行為が悪なわけではありません。結構金額的なインパクトもある場合もあり家賃や家電も結構下がります。

大手家電量販店においては店員にも値下げの権限が与えられており実は値下げが一定程度前提であったりします。そこで値切らないと損しますね。

ただし店員に与えられている権利は限られており値切り出来る線引というものが定められております。それ以上は店長のような決済権を持っている人に価格の調整権が与えられる場合が多いですがよほどの高価格(数百万)でなければそこまで値切るのは無粋というものでしょう。

また、あまり姿として値切りまくる像というのも綺麗ではありません。

喜びを見せる

お互いが支払う価格と提供されるサービスに同意した後は疑問を持たず消費を楽しみましょう。合意後に文句や変更を言い出すのはそれこそマナー違反です。交渉は合意まで、合意したら後は提供されるサービスを楽しむに限る。

喜びを見せることで一緒に来た人も気分がよいですし、サービス提供側も喜んでくれるのでオマケが付くなんてこともあります。「この保管状態が・・・・」のように提供されるものにケチ付けている人よりも「うまい!」と楽しんでいるほうが一緒にいる側も気分がよいですよね。

カジュアルなマナー系記事でした

マナーというとテーブルマナーやドアの開け方、エスコートの仕方などの作法に注目が集まりがちですがこういったソフトな観点もあっていいかなと思い書いてみました。