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シャイニング丸の内日報

転職や仕事術、仕事へのスタンス

人生を変える「最強の睡眠」

先日、私が半年で体脂肪率を10%以上落としたという過程で得た知見をコンテンツ化した「最強の生活」noteが予想以上に大きな反響を得ました。

note.mu

「最強の生活」シリーズ化

高額製品の購買(時計、家具、家等)や自分の仕事・体に関わることは最初に書籍を10-30冊購入し、まず勉強、それを実践し改良を続けていくという方法を普段から取っているので、実はそこで得られた知見は自分の生活に役立てるだけではなく外部に提供することも価値があるのではと感じました。

そこで今後は

1. 体、仕事のパフォーマンスを上げるための実践的な知識

2. 高額製品の購買で必要な製品の選び方

という2つのジャンルを主な注力領域として発信を積極的にやっていこうと思います。

Noteで販売する形式を取る理由としては、収益化の方法として広告(アフィリエイト含む)もしくは有料という2つの方向性があるかと思いますが特に健康系に関しては自信を持っておすすめできる商品が少ないですし、商品を買う以外の行動の変化に意味があるものが多いです。そこで継続的な発展性を考慮し基本的には有料コンテンツ形式を選択します。

第一弾は主に食生活について解説したものでした。食事、運動(軽め)を解説し、私自身が苦労しながらも持続的に体型をキープ出来るようになった過程で得た知識を解説しています。

実は非常に重要である普段の生活に必要な知識は実はほとんどの人が昔小学校で教わったレベルの知識で終わっていたりして最新の研究成果をアップデートしていないので本当にもったいないと思います。

ともすると間違った常識のまま有害な食事や生活習慣を続けている場合もあるから勉強しないというのは怖いものですね。

眠い、ダルい、睡眠不足から脱却する「最強の睡眠」

さて、前置きが長くなりましたが今回は人生の実に1/3を締める「睡眠」について解説します。

昔の私の生活といえば夜仕事が終わって帰宅、酒を飲んで記憶が曖昧な中、安いふとんに就寝、iphoneの目覚ましで無理やり起きて頭痛の中支度、ギリギリの時間に出社というものでしたが、食生活から始まり睡眠の環境、時間などを総合的に最適化した結果、今では早朝に目覚ましを使わなくてもさっと目覚め、頭の冴え具合も比較になりません。

睡眠の改善というと睡眠時間やマットレスなどが注目されがちですが、実は食事、運動、寝室環境等、最高の睡眠を実現するためには考慮すべき要素は実は多いのですね。

睡眠の研究のために多くの書籍を読みましたが食事、ダイエットと比較すると個体差の影響が少ないためか、各書籍の主張は大きくは変わらないです。少なくとも現段階での研究成果から出た結論を学び、自分にインストールすれば、ため大きな成果を掴める確率が高いです。

この記事では最高の睡眠の実現の仕方を私がそれらの方法をやってみた結果を踏まえ、さらに持続可能な形にアレンジしたものを解説します。最高の睡眠の実現の仕方が分かってもストレスが貯まるものもありますので、ところどころ緩めないと長く続けることが出来ません。独自に発見したその緩め方(特にアルコールを抜くのは辛かった)も含め解説します。この段階的アルコール減少方は独自のノウハウでかなり価値があると思います。

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目次:

・最高の睡眠が与えてくれるもの

- 体は寝ているときに作られる

- 冴えた頭

・基本知識:ホルモンの基礎

・最高の睡眠を実現するには

食事と飲み物

睡眠時間

スマホとの付き合い

運動

光の摂取

睡眠環境

深呼吸

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こんな方におすすめ:

・朝がいつもギリギリ、ベッドから起きるのに苦労する

・休日は昼近くまで寝てしまう

・朝起きても疲れが取れない

・トレーニングしているのに成果が出ない

・寝付きが悪い

・夜に眼が覚めてしまう

こんな睡眠とはもう決別し、人生の1/3を占める睡眠、最高の睡眠を手に入れ覚醒している間も睡眠の間も素晴らしいものに変えていきましょう。

 

部分公開)序章 最高の睡眠が与えてくれるもの

体は寝ているときに作られる

スポーツ選手が睡眠を重視する理由に疲れを取るということももちろんありますが、体が実は作られるのは睡眠中です。トレーニングは基本的には体を痛めつける行為で、その痛めつけられた体が超回復というプロセスを経て元の筋肉よりも肥大化するというのが体が大きくなるプロセスです。

それでは一体それはいつ起きているのか?実は睡眠中に最も活発にこのプロセスが作用しています。

つまり運動をいくらしたところで有効な睡眠がないと体を痛めつけただけで終わってしまい、トレーニングのメリットを享受することが出来ないのですね。

冴えた頭

実験すれば明らかですが、油ギトギトの食事とたっぷりの炭水化物、大量のアルコールを飲んで起きた日の頭と最強の睡眠モードにした時の頭の冴え具合は比べ物になりません。頭の回転が早くなり高いアウトプットを出せるというだけでなく、ストレスもたまらず素晴らしい気分を維持することが出来ます。一度経験したらもう二度と前に戻ろうと思わなくなるでしょう。

これらをどのように手に入れるべきか私が検証した結果をnoteにまとめました。

Wordにして17枚、15,000字以上というかなりのボリュームになりましたが、全て私が実践を通じ「良い」と感じることが出来たことで無駄なことは一切書いておりません。是非実践して最高の睡眠を手に入れてください!

note.mu

良い「客」であれ

久々の更新です。

マナーがある良い客であることのメリット

恋愛系メディアで女性が幻滅した男性の行動で「店員に対する態度が横柄」というのは定番のネタですが、客としてのマナーというと実は注意したほうが良い点というのはこれ以外にも多いと感じます。

そのマナーを守ることで得られるものは動向した人からの見られ方ももちろんですが、結果的に良い消費体験を得ることが出来るというケースが多いと感じます。

今回の記事では主な目的を良い消費体験として、それを得るにはどのように客として振る舞うべきなのかということを売り手側の立場を考慮しながら考えていこうと思います。

客の立場が上なわけではない

まず、根幹としてこの感覚が重要かと思います。客と店は金銭を支払い、対価としてサービスを提供するという契約関係でしかなくどちらが上でもありません。

この「契約」というものは小売、食事のような日常消費において契約なんて毎回行っていると面倒過ぎるので自体が明文化されているわけではないので、「常識」で対応する必要があります。この常識が欠けていると稀に常識の範囲外を行く人間がモンスタークレーマーとなったり横柄な振る舞いをするわけですね。

この記事でも文章になっていない「常識」を一部補完することが出来ればと思います。

知ったかぶりをせず聞く

こちらはマナーではなく、客としてですが例えばバイト等でなければワインを提供する店の方が平均的な消費者よりもワインについてよく知っている確率は高いです。ましてやワインは同じ葡萄でも銘柄やビンテージによって味が全く異なり、料理との合わせ方の観点もあるのでその店で提供されるワインに対して客側が優位に立つことは極めて困難と言えるでしょう。

また仮に、優位に立っていたとしてもそのノウハウを見せることによって誰かを魅了することが出来るというケースもほとんどないと思います。自分が誰かが圧倒的なワインの知識を持っていたからといって好感を持ったケースがあるかどうかを問うてみれば明らかかと思います。人間は潤沢な知識に魅力を感じるわけではありません。

この場合、最適な判断をする、また謙虚な姿勢を見せる、知識をさらに増強するという3つの点で知ったかぶりせず、「次来る料理に合うワインお願いします」と聞いてしまうのが最適であると考えています。

執拗に値切らない

こちらはレストランというより高額な購買をするときに発生する価格交渉についてです。日本、特に関東においては値切り文化があまりないのですが価格のすり合わせという行為が悪なわけではありません。結構金額的なインパクトもある場合もあり家賃や家電も結構下がります。

大手家電量販店においては店員にも値下げの権限が与えられており実は値下げが一定程度前提であったりします。そこで値切らないと損しますね。

ただし店員に与えられている権利は限られており値切り出来る線引というものが定められております。それ以上は店長のような決済権を持っている人に価格の調整権が与えられる場合が多いですがよほどの高価格(数百万)でなければそこまで値切るのは無粋というものでしょう。

また、あまり姿として値切りまくる像というのも綺麗ではありません。

喜びを見せる

お互いが支払う価格と提供されるサービスに同意した後は疑問を持たず消費を楽しみましょう。合意後に文句や変更を言い出すのはそれこそマナー違反です。交渉は合意まで、合意したら後は提供されるサービスを楽しむに限る。

喜びを見せることで一緒に来た人も気分がよいですし、サービス提供側も喜んでくれるのでオマケが付くなんてこともあります。「この保管状態が・・・・」のように提供されるものにケチ付けている人よりも「うまい!」と楽しんでいるほうが一緒にいる側も気分がよいですよね。

カジュアルなマナー系記事でした

マナーというとテーブルマナーやドアの開け方、エスコートの仕方などの作法に注目が集まりがちですがこういったソフトな観点もあっていいかなと思い書いてみました。

人は裏切らない、合理的に動くだけ

先日「起業失敗の話」というブログ記事を読みました。その記事中に書かれていたまとめは次の通りです。

・複数人で創業するメリットはあるが、デメリットも多い。

・リスクを差し出せない人間は経営の中核メンバー足り得ない。

・複数人で起業をする際は、コアメンバー全員がきちんとザイルを結ぶこと。

・一度結んだ契約は一切の情を排して履行する覚悟を持つこと、またその厳しさを己にも課すこと。

・バカは不可。

*ザイルを結ぶとは自分が失敗したらその当人も同時に落ちるという例え

 趣旨自体には概ね同意しますが、記事を書かれた方は相当悪い経験をされたようで性悪説に偏りが感じられたので追記の意味合いで記事を書いてみます。繰り返しですが趣旨には概ね同意ですし個人攻撃の意思はありません。あくまでチューニングとしての追記です。

人は裏切るのではなく当人にとって合理的に動くだけ

まず記事を呼んでいて違和感を感じたのは「人は裏切る」という表現です。この記事中で裏切ったという表現された人も裏切った対象者を貶めたいというモチベーションでその行為をしているわけではありません。それが当人にとって合理的だからその行動をしているわけです。

「会社が窮地に陥って他社から良いオファーを出せれば逃げる」と書かれていますが、当人にとっては当たり前じゃないかなと思います。ここで代表取締役として被害者意識を持っていてどうするのだろうか。そうなったなら代表としてはそんな環境しか作れなかった自分に罪悪感を持つくらいでほどよいと思います。

代表取締役は巻き込んだ人たちが有能であればあるほど「その人の時間を使っている」という時点で強烈な責任感を持つべきであって「会社が窮地に陥ってうちの給料は月給30万円なところ他社から月給80万円のオファーを出されて逃げられた」なんて感じるべきではないと思います。会社を窮地に陥らせて有能であるにも関わらず相場よりはるかに下の給料しか払えず今とどまれば浮かび上がる輝かしい未来を描くことが出来ない」という自分の能力不足を感じるべきだと思います。

主には株式、契約によって「ザイルを結ぶ」と書かれていますが、自分が代表なら「有能な人間のもっとも貴重なりソースである『時間』を使っている」という時点で強烈な責任感を持つべきだと思います。

散漫な表現になりましたが私が感じることは、「将来の輝かしい姿もなく現在も厳しく他の会社から現時点でのリターン(給料、働き方)も将来性もあるオファーがある」といった状況で他社に移ることは当たり前です。

代表として起業をされる方は次の項目を意識してみてはいかがでしょうか。

1.働く環境

自分が気の合う人々と望む働き方をしているか。創業当初だからといってブラックな働き方を強いるのは長く続きません。ブラックは働き方をするのは自分だけで十分です。

2.現時点での給料

その人がポジションを探した場合に最大値を取ることは難しいですが、相場くらいの給料は出す。出せないなら巻き込まない。出せないのは自分の能力不足(資金調達が出来ない、足元の資金を回す事業さえも作れない)。

3.将来性

特にこれが大きいです。有能な人であればあるほど小銭ではなく、自分が仕事をすることで実現出来ることを重視する傾向にあり、その人が自分の時間を使うに足る強烈なビジョンこそが起業にはあるべきですし、ないならするなと言いたいところです。ここには株式や将来のポジションも含まれます。

未来を描こう

強い会社を作るのは逃げらられないための契約書でも訴訟でもありません。強烈な将来性だと思います。巻き込んだ人が自分が逃げた場合の契約書を確認する時点でその会社は失敗しているのであって、そこに書かれた細かな文言が繁栄する会社を作るキーポイントなんてことはないと思います。

まとめ

・「有能な人の時間を使う」という時点で重い責任があり、それに足る未来を描く必用がある。ないなら巻き込まず一人でやるべき。

・人は裏切るのではなく、合理的な行動をするだけ

体脂肪率を10%以上減らした「最強の食事」を超える「最強の生活」

こんにちは、「最強の食事」(原題:Bulletproof Diet)という全米でベストセラーになった書籍をご存知でしょうか。

本の筆者はシリコンバレーで起業し、成功。激太りを経験し、大金を費やしながら様々な研究機関が出している論文に基づき食事と体の関係を自らの体を用いて検証し、筆者が至った結論がこの一冊にまとめられています。

全体としては怪しいダイエットサプリ、書籍、ネットの情報がはびこる中で科学的な論拠に基いており、また高額なダイエット方法に誘導するのではなく食材を選ぶという結論であり非常に優秀なダイエット本の1つであると思います。

私自身この本で書かれている食事を実践しており、朝食はバターコーヒー(後述)で昼・夜の食事もこの本にかかれているところのハイリスク食材(後述)はなるべく摂取を避けています。これ以外にも特に運動に力を入れており、半年で体脂肪率は10%ほど下落しました。現在では10%前半の体脂肪率と筋肉量の持続的な増加をキープしています。体格は比較的がっちりしている方。数年前はタプタプでしたが今では理想の体に近づいていると思います。

ちなみに私自身は体質としてかなり太りやすく、生活が乱れるとすぐに「太った?」と聞かれるくらいなのでダイエット実験の被験者として優秀だと思います。体質で太らない人は本当に羨ましい。最近は逆に痩せたので久々に会う人からはもれなく「痩せた!」と言われます。

この書籍、優秀で超おすすめなのですがいくつか致命的な欠点を持っております。

最強の食事の欠点

1.科学的な話が多すぎて読みづらい

「ホルモンが~」「レプチンが~」「オメガ脂肪酸が~」「腸内フローラが~」、科学的な論拠を示すためには仕方ないが多くの人にとっては解釈出来ず信じるしかない情報が大盛りになっており最後までたどり着けない。そしてここの情報は99%の人にとっては読んだところで信頼度を測る材料にはならず、信じるしかない部分なので意味があまりありません。

2.手に入れることが困難な食材が多すぎる

放し飼い鶏卵、生オレガノ、MCTオイル、北太平洋産紅鮭のスモークサーモン。高級スーパーで頑張らないと見つけられない、もしくはそれでも発見出来ない食材が多すぎる。外食も含まれる生活となるともはや普通の生活の中では実践不能に近い。

3.運動についてはあまり語られない

タイトルが「最強の食事」なので仕方ないですが、本の中では運動は軽視されています。本の中では週1、1回15分の筋トレでOK!と主張されていますが私の経験では週1、1回15分で筋肉質になることは難しく、また筋トレ業界で信じられている主張と反します。この部分は実践してもやはり成果は出ませんでした。

ちなみにトレーニングというと男性のイメージがありますが、女性にとって必須といいたいくらい有効です。明らかにスタイルがよくなります。良く「ムキムキになっちゃう」という話を聞きますが、大丈夫、相当ハードに自分を追い込まないと女性はムキムキにはなりません。そんな簡単にムキムキになれたら逆に羨ましいくらいで、筋トレは女性はスタイルの大幅な改善に非常に有効です。

4.金と時間がたっぷりないと実践出来ない

この書籍で主張する生活、時間と金がたっぷりないと実践出来ないものが多すぎます。「グラスフェッド牛を食べろ」と言われても500g6,000円、「最高のコーヒーを手に入れろ、まずは自分の家の周囲で最高級の店で」のようにかなりの出費を前提に書かれています。

また、「これで完全無欠ランチだ!」というのは理解しつつ、仕事をしている人がこの本で言われているランチ、ディナーを実践するのは結構難しいです。職場の冷蔵庫からバター、アボカド、サーモンを取り出してさっと調理するとか普通無理ではないでしょうか。

というように書籍全体として評価は高いのですが、以上4点において実践的でなくなってしまっていると感じました。

そこで約数年の私の成功失敗体験に基づいた「日本で実践出来、運動についての知識も補完した」版「最強の食事」を記事としてリリースします。

こんな人におすすめ

・とりあえず低炭水化物にしたけど痩せない

・空腹感に耐えるダイエットは挫折した

・小腹が減ったらコンビニでサラダチキン、プロテインバー

・トレーニングをしているけど中々筋肉がつかない

・プロテインはいいのか悪いのか分からない

・朝食はとりあえずサンドイッチ

・肉のグリル料理が大好き

・とりあえずごはん少なめにしているが痩せない

昔の私ですね。数年前を振り返ると太り始めて少々危機感をもってごはんや麺を抜けば痩せるのかと思いやってみたが太るペースが鈍化した程度。運動もたまにするが効果は感じられず、肉体は衰え太っていくばかり。昔作ったスーツもきつくなる。間違った知識で空腹感に耐えるものの全く痩せない。

そこから数年間、自分なりに様々な理論を実践し続け体脂肪率はダイエット当初(25%程度)から現在では15%を下回り、筋肉量が増大し続けるという、まさに軌道に乗った体つくりが出来ています。

見た目だけの問題ではなく、体がすっきりしている気分になり思考にも自身が生まれます。以前はまるで脳内に油があるような鈍い感覚を覚えていたのですが今では全くありません。

数年前の自分に教えてやりたいというノウハウをこのnoteで全て公開します。12,000字という壮大なnoteになりました。かなり長いですがこれでもエッセンスだけを書いているつもりなので是非読んで頂き、実践し健康的な肉体を手に入れていただければ幸いです。

「最強の食事」を普通の日本人向けにアップグレードした「最強の生活」

目次

1. 結論:食べるべき食材・食べるべきでない食材辞典

・実はダメだった!健康的と言われる食材

・イメージに反して良い食材:良質な脂肪

2. 実際に仕事をしている人の生活で実践出来る「最強の食事」

・現実的に仕事を持つ日本人としてどう食事を変更出来るか

・空腹に耐える必用がない「最強のおやつ」

3. 運動:男性は細マッチョ、女性は良いスタイルに至るための運動

・週1の運動では大幅な進歩は期待出来ない?

・取り入れるメニューと負荷のかけ方

note.mu

広告を嫌わないで接して欲しい

「広告」についての考察です。

orangestar.hatenadiary.jp

広告は嫌われ者

「広告」という言葉からどのようなことを連想するでしょうか。

・消費者へのセールス

・クリエイティブ好きの遊び場

・誇大広告

・・・

あまり好意的には受け止められていませんね。

 

人によって感想は異なるでしょうが、私の周囲で「広告が好き」と言っている人は例外なく制作側のクリエイティビティに好意を感じており、一人の消費者として自分にメッセージが伝えられて役に立ったから好きというものではありません。

 

それでは広告の「クリエイティビティ」を取り除いて考えてみると「自分に伝えられるべきことが効果的な形で伝えられている」ということは本来嫌われるべきことなのでしょうか。

文章にしてみれば明らかですが、この機能は本来全く嫌われるようなものではありません。嫌われる要素とは

1.自分にとって必要なメッセージではないので邪魔なだけ

2.自分の好きなフォーマットではないので目障り

という2つになるかと思います。特に1の要素が大きいですね。

例えばとんかつを嫌いな人が町を歩いてとんかつの看板ばかり見たら目障りと感じるということです。

こう考えると1を取り除くために広告が目指すべき姿は20世紀的なマス広告ではなく、パーソナライゼーションが重要であることは明らかでしょう。この「広告業界側」の進化は一般的な消費者である我々とは無関係なところで起きるので業界の方々に進化は任せましょう。

文句を言ったところで広告はなくならないし減らない

それでは一人の消費者として広告、看板だらけの都市をリンクに貼ったように「私の可処分所得を~」「限定された私の視界スペースを~」というような斜に構えた態度で見てわざわざ自分で自分の気分を悪くするというスタンスと、「誰かが自分に対して莫大なコストをかけて物事を伝えようとしている」という行為を味わい深く解釈するかによって都市や画面に対する見方も変わってくるのではないでしょうか。

文句を言ったところで社会は微動たりしないので自分の見方を改めることで広告に溢れた都市・画面を文句を言いながら見るのか、味わい深いものとして見るのかは変わってくるでしょう。

変わらないものに対する文句は自分を不幸にするだけです。自分が嫌いで変わらないものがあるなら、その対象に対する文句を垂れ流すよりも自分の態度を見直すのが手っ取り早い解決策ではないでしょうか。

www.shiningmaru.com

愚痴や文句を言いたくなったら

最近、とある先輩から私が聞いた話とバズっていたブログの内容が少し重なる部分があったので記事にしてみようと思います。

blog.tinect.jp

上の文章中で出てくるTさんはざっとまとめると

・頭脳は明晰だがその明晰な頭脳を使ってダメなところを探すことにフォーカスしている

・あら捜しばかりをしている人は誰も付き合いたくないので転職を繰り返してフリーランスへ

という人物です。

文句・愚痴は言わない、言うなら意見を言う

観察力があり、仕事とはかくあるべしという考えが明確であればあるほど他人と理想像とのギャップが見えてくるのでしょう。観察力があり、仕事とはかくあるべしという像が明確にあることは全く悪いことではありません。問題はそこからどのような行動を取るかということです。

Tさんの例ではその力を周囲への攻撃に使いました。さらに言えばおそらくTさんが文句を言っている内容は1社員の文句程度で動かせる範囲を超えたいわゆる愚痴だったのでしょう。

会社として正す必要があることであれあ影での文句、愚痴ではなく直接意思決定者に言う以外は意味がありません。それ以外のものは愚痴でしかなく聞かされるほうも迷惑するような内容です。

ここで重要なのは根拠を持って意思決定者に話すことは意見であり、それを意思決定者に話すことなく同じタイトルにいる人と文句を言い合うのはただの愚痴でありなんのプラスにもなりません。愚痴を言ってプラスに作用することはほとんどの局面で存在しません。愚痴を言い合っている同期達も愚痴を言い合って「共鳴している」と感じ自分への信頼が増すというものもないでしょう。愚痴は思わず言いたくなっても、同期が共通の上司への愚痴で盛り上がっていてもその環に混じれば間違いなく自分にマイナスに作用するものなのです。

同期からの見られ方だけではなく、愚痴を言っている情報はリンク先の記事にもあるように愚痴の対象者には間違いなく伝わります。あなたが言っているということも伝わるでしょう。

こうすると愚痴の対象者(上司)からの評価も落とし、同期からも「愚痴ばかり言っている奴」として評価は落ちることになります。本当にいいことはありません。

人を活かすということ

百歩譲って一番下っ端なら愚痴を言っていても大きな影響はないかもしれませんが、一人でも部下を持っているならそれは別の話になります。部下に対する文句というのは言おうと思えばいくらでも言えるでしょう。そもそも能力値が一兵卒よりも高いので部下を持つポジションになっているのですから仕事の完成度などに対して満足しないポイントを持つのは極めて自然な話です。

そこで先程と同じくしてはならないのはその部下がいない場所で文句を言うことです。正して欲しいことがあるのなら直接フィードバックとして言うべきでありこれは教育にあたりますね。

マネジメントに関わる時に常に意識しているべきことの一つは部下の失敗は自分の失敗ということです(ジャイアン的思想ではなく)。部下が失敗して何かしらのプロジェクトが頓挫したなら任せて、部下がミスをした際のバックアップを用意しなかった自分の力不足。「あいつは全然ダメだ」と言ってパフォーマンスが上がっていないならその部下の長所を発見し、活かすということが出来ていない自分の力不足です。

愚痴はダメ絶対、部下を持ったら「人を活かす」

この記事中で言いたかったことは結構シンプルですね。

1.愚痴は害しかない、言いたいならサボテンとかに話しかける

2.部下を持ったら「活かす」視点で考える

この二点です。

それでは元気に仕事に取り組んでいきましょう。

次の記事は会社ではなく社会に対する愚痴・文句に対する考察です。

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ビズリーチが診断ボット作ってたのでやってみた(bizreach navigator)

ビズリーチはかなりのデータ量持っているのでリクルートのSPIみたいなことはやらないのかな、と思ってはいたのですが一応ありました。診断コンテンツ。

bpa.bizreach.jp

CxO Navigatorて、経営層だけか、さすがビズリーチとは思いましたが一応私もやってみました。

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何故かwebを使う形式ではなくfacebook messangerを使ったボット形式。おそらく実験的な試みなのだと思います。ビズリーチはエンジニアが社内に恐ろしい数いるのでとりあえず何かしら開発する余裕があります。

質問は5個だけでCxOタイプが判断出来るとのこと、単純すぎやしないかと思いつつもおそらく実験的試みなので精度には特にこだわっていないのでしょう。

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ポチポチ進めていきます。

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最終結果はCFO!私の業務とはほぼ関係ない気がします笑。

最後のコメントは次のようなものでした。

困難な状況に追い込まれるほど情熱と底力を発揮します。固定観念に縛られない自由な発想で周囲を驚かせるような企画を生み出す「アイデアマン」かもしれません。
そして、企業における最重要要素の1つである財務・会計を統括するCFOを務めきる強い意志が感じられます。組織を正しく、健全な形にするために不可欠なポジションであり、公平さと周囲からの信頼を得られるあなたに向いているでしょう。
今後、診断結果をもとにあなたに合った記事や求人をお届けしますので、お楽しみに!
なお、あなたが気になるキーワードをそのまま入力いただければ、キーワードに関連する求人の一部を、私がピックアップしてご案内します

facebookから情報を取得するわけでもなくfacebookでシェアする機能しか連動させていないのでfacebook messangerを使う必要は全くないと思いましたが、ビズリーチからすれば「試しに作ってみたんだ」程度のものでしょう。

こんなお茶目な試みもしていますが、本来のサービスであるビズリーチは人材業界の我々から見てもいいサービスだと思っています。

診断のついでに是非登録してみてください。

軽量な「やってみた」記事でした。